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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

大人ニキビに使われる漢方薬


【当帰芍薬酸(とうきしゃくやくさん)】

色白、冷え性でむくみやすい体質の人に向いている。

生理が遅れがちな人にも。


【加味逍遥散(かみしょうようさん)】

頭痛や肩こり、便秘があり、イライラしがちな人向き。

不定愁訴のある人にもお勧め。


【桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)】

のぼせやすく赤ら顔の人に。

生理前に肩こりやイライラなどの症状があり、

生理痛の思いタイプの人にも向いている。


【十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)】

おできのできやすい人に。背中やお尻にも、

おできのような痛いニキビができる人向き。

ただし便秘の人には、この処方は効かないので、

まず便秘から解決する必要がある。


【清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)】

若い人や男性のニキビに効果的。

額などの皮脂の多い部分に、

赤いニキビがたくさんできている人向き。


【荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)】

顔全体に皮脂が多く、赤ら顔で

小さいニキビがたくさんできる人に向いている。

鼻炎のある人にもよい。


まずは入手しやすいドラッグストアで買った漢方薬を

試してみるのも良いですよ。

大人ニキビの主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。

このホルモンバランスの乱れは、ストレスや睡眠不足、

不規則な生活、食生活の乱れなどちょっとしたことの積み重ねで生じます。

そのため、からだの内側から改善してくれる漢方薬が役立ちます。


漢方薬の基本的な効果は、体内バランスをとって、

自分自身の持つ自然治癒力を高める店にあります。

ニキビの治療の場合にはホルモンバランスを整えたり、

皮膚の免疫力を高めたりする漢方薬を用います。


漢方薬はその人の体質や症状を見ながら処方していくので、

同じニキビでも処方はひとりひとり異なりますが、

大人ニキビに悩む女性の多くは「瘀血」体質です。

瘀血とは、簡単に言うと血行不良のようなものと考えてください。

冷え性や日頃からの頭痛や肩こりがある人、激しい生理痛、

イライラのある人などは瘀血体質の可能性があります。

瘀血体質だと、生理前には特に血行が悪くなり、滞りがちに。

そのためにニキビができやすかったり、悪化しやすかったりするのです。

この瘀血体質を漢方薬で緩和すると、

ニキビの根治に効果を示す場合が多いようです。


次回は大人ニキビに良く使われる漢方薬 をご紹介。

ニキビは、体内バランスの乱れから、

毛穴の出入り口がふさがれてまう角化異常を起こすことから始まります。

予防は、皮脂の分泌を抑える食事がポイントになります。


ニキビ予防のためにとりたい栄養素は、

毛穴ケアと同様、皮脂の分泌を抑える効果のある

ビタミンB1、B2さらにビタミンEもそのひとつです。

血流を改善することで、角化異常の発生や色素沈着を防ぐのに役立ちます。


また便秘もニキビの原因となります。

スムーズなお通じのために食物繊維を積極的にとりましょう。


【とりたい栄養素とお勧めの食品】

ビタミンB1

豚ヒレ、豚もも(赤身)、ピーナッツ、うなぎ、たらこなど。

ビタミンB2

鶏レバー、うなぎ、納豆、まいたけ、ブロッコリーなど。

食物繊維

おから、大豆(水煮)、納豆、モロヘイヤ、キウイなど。

ビタミンE

アーモンド、ツナ缶、たらこ、かぼちゃ、赤パプリカなど