32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法 -17ページ目

32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

カフェインは美肌の敵!


コーヒーや紅茶、日本茶などに多く含まれているカフェイン。

カフェインは神経を興奮させ、また血管収縮作用もありますので、

とりすぎには体にもお肌にも悪いのです。

日本人の多くはカフェインの摂取に無頓着なようですが、

カフェインを含むものは1日2杯までにとどめるようにしましょう。


また、寝る前にカフェインをとると、睡眠中にも影響が出るので、

これだけは避けるようにしてください。

カフェインは栄養ドリンクにも入っていることが多いので、

気をつけましょう。


冷たい飲み物は体を冷やし、代謝を悪くさせます。

普段からなるべく温かい飲み物を飲む習慣をつけておくと、

美肌にもつながっていきます。


美肌のためには、カフェインを含まない

温かいハーブティーがおすすめです。


また、お風呂上りなど、ほてった体を鎮めたいときでも、

なるべく常温のものを飲みましょう。

冷たい飲み物をがぶ飲みするのは避けましょう。



季節を問わず温かい飲み物で!

「水を1日2リットル飲む」はウソ!


ペットボトルの飲料が登場し、手軽に持ち歩けるようになったからか、

冷たい飲み物を通年飲む女性が増えています。


その代表的なものがミネラルウォーター。

「水を1日2リットル飲むといい」という俗説があるのも一因かもしれません。

でも、だれでも一律に2リットル飲めばよいというのもおかしな話です。


それは、汗の量や運動量などから、

必要な水分の量は人によって異なるからです。

水分はのどが乾いたら飲む程度で十分なのです。


ところが現代人は水分を取りすぎる傾向にあります。

のどが渇いてもいないのに、なかば義務感で飲んでいる人が多いようです。


水を飲みすぎると、胃腸が冷えたり、むくみを招いたりします。

むくむと肌の代謝も悪くなり、美容に悪いので注意してください。


皆さんは深くて質の良い睡眠を取れていますか?


成長ホルモンの多くは、

睡眠に入ってはじめの役3時間の間に分泌されるので、

特にこの時間の睡眠が深くて良質な必要があります。


それにはまず、寝る環境を整えることが大切です。

最近では、寝る直前までパソコンを見ていたり、

携帯電話でメールを打っていたりと、

脳が活発に動いたまま、ベッドに入っている人が多いようです。

これでは、深い睡眠がなかなか難しくなってしまいます。


寝る1時間くらい前から寝室の照明を暗めにしてみましょう。

そうすると、メラトニンというホルモンが分泌されて、

睡眠への準備が始まります。


もし、外の明かりが気になるようなら、

遮光カーテンを使うなど、

睡眠を邪魔されない環境を整えて眠ることも大切です。