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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

たるみ毛穴・開き毛穴共通

皮脂抑制効果も期待できるビタミンCを取り入れる。


レチノールよりも刺激の少ないビタミンCは、

たるみ毛穴はもちろんですが、お肌が敏感になりがちな

開き毛穴タイプでも比較的使いやすい成分です。


ビタミンCには、コラーゲンを増やす作用と、

若干ですが皮脂の抑制作用とがあります。


ビタミンCといっても、いろいろなビタミンCがありますので、

お肌への浸透力を高めた誘導体型のものが良いと思います。


中でもおすすめなのが、リン酸型やAPPSという新しいタイプです。


「純粋なビタミンC」は化学的に言うとアスコルビン酸ですが、

これを浸透しやすい形に改良したものがビタミンC誘導体で、

成分表示上では、リン酸型は「リン酸アスコルビル

APPSは「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」と表示されます。


イオン導入機器という美顔器を使って、

週に1度ビタミンCのイオン導入をすると毛穴ケアに有効です。


知らなかった保湿の盲点3


【乳液でフタには落とし穴があった!】


いくら油分を塗っておいても、

セラミドや水分保持力のある成分が少なければ、

やはりお肌は乾きます。


なぜなら、水分保持力の少ない油分を塗っても、

その隙間から水分が蒸発してしまいます。


乳液は、水分約50~70%と約10~20%の油分とで構成されています。

そもそも水分の方が多いため、水分の蒸発を防ぐには物足りません。


けれど、セラミドや水分をキープできる

保湿成分の入った乳液なら、話は別です。

それは乳液でフタをするという働きではなく、

セラミドに水分をキープするという働きがあるからです。


いずれにせよ、水分をつかんで離さないということが最も重要なのです。


知らなかった保湿の盲点2


【化粧水をつけた後しっとりするのは一時的なもの!】


確かに、化粧水をつけると肌表面が濡れます。

でも、唇が乾燥しているときに舌でなめて、

一時はうるおった感じになっても、

そのあとすぐにまた乾きませんか?


実は、お肌の上でも同じことが起こっているのです。

スプレータイプの化粧水をつける人もいますが、

蒸発するときにお肌の水分も奪ってしまいます。


化粧水の大部分は水分で構成されているので、

つけた直後は濡れるけど、直ぐに蒸発します。

そして蒸発すると乾く・・・という負のスパイラルに。