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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

「水を1日2リットル飲む」はウソ!


ペットボトルの飲料が登場し、手軽に持ち歩けるようになったからか、

冷たい飲み物を通年飲む女性が増えています。


その代表的なものがミネラルウォーター。

「水を1日2リットル飲むといい」という俗説があるのも一因かもしれません。

でも、だれでも一律に2リットル飲めばよいというのもおかしな話です。


それは、汗の量や運動量などから、

必要な水分の量は人によって異なるからです。

水分はのどが乾いたら飲む程度で十分なのです。


ところが現代人は水分を取りすぎる傾向にあります。

のどが渇いてもいないのに、なかば義務感で飲んでいる人が多いようです。


水を飲みすぎると、胃腸が冷えたり、むくみを招いたりします。

むくむと肌の代謝も悪くなり、美容に悪いので注意してください。



お肌のうるおいを食事面から補給する。


お肌の乾燥が気になるときに、

積極的に補給したい栄養素はビタミン類です。


特に、お肌のうるおいをもたらすビタミンA

ターンオーバーを調整し、本来のみずみずしく健やかな状態で

新しいお肌が生まれるのをサポートします。

ビタミンAは、レバーや緑黄色野菜に豊富に含まれます。


また乾燥肌は、血行不良によって代謝が悪くなり、

ターンオーバーが乱れた結果起こることもしばしば。

血行を促す働きのある鉄分をとると効果的です。



【とりたい栄養素とおすすめの食品】

ビタミンA

鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、とうみょう、春菊、ほうれん草など。

鉄分

レンズ豆、鶏レバー、高野豆腐、ひじき、しじみ、牛レバー、あさりなど。

パウダータイプのファンデーションは、

お肌が乾燥する人ほど「もっとお肌が乾きそう・・・・」

な気がするから敬遠されがち。

確かに、パウダーは皮脂や水分をいくらか吸収します。


でもその分、セラミド入りの美容液などで、

ベースのお肌がしっかりお手入れできていれば、

何の問題もないはずなのです。


リキッドやクリームタイプのファンデーションは、

粉体を液体の中に分散させるのに界面活性剤を使っているほか、

水分を含んでいるので防腐剤も入っています。

その結果、お肌への刺激になりかねないのです。


一方パウダーファンデーションは、それらの添加物が少なく、

アレルギーの起こすおそれの少ないもの。

また、メイクを落とすときも、リキッドやクリームタイプの方が

お肌に密着している分、落としにくく負担がかかります。


つまり、乾燥していたり、敏感になっていたりするときは、

パウダーファンデーションを選ぶほうが安心だといえます。