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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

やみくもに野菜を食べていても効果なし!


野菜の中でも特に美肌のためにとりたいのは、

βカロテンを含む緑黄色野菜です。

なぜならβカロテンは、抗酸化作用が高く、

体の中でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜を強くして、

肌荒れや老化を予防する効果があるからです。

これはほうれん草やにんじんなどに多く含まれています。

そのほか、じゃがいもやカリフラワーなどに多く含まれるビタミンCも、

美肌にとってはとても有効な栄養素です。


でも若い女性の多くは、ランチの添え物してある

サラダや野菜ジュースをとって、

沢山野菜を摂取していると誤解しています。

しかしサラダに入っているレタスやきゅうりは

ビタミンの含有量が少ないですし、

そもそも生野菜は体を冷やしてしまいます。

体が冷えると、血行不良になり、

お肌に栄養が行き届かなくなる恐れがありますので、

生野菜のとりすぎには注意が必要です。

バランスよく栄養素をとることが基本


美肌のための食事というと、ビタミンを意識した

サラダなどの野菜中心の食事を連想されがちです。

でも、栄養素は単独で作用するものではありません。

いろいろな栄養素をバランスよくちゃんととり、

それが体の中で充足して初めて、その効果が現れるのものなのです。

お肌に良いとされる栄養素はいろいろありますが、

ビタミンなどの特定の栄養素ばかり沢山とったところで、

美肌にになれるというものでもないのです。


さらに最近では、ダイエットのためといって、

肉や魚などのたんぱく質を避ける女性もいます。

ところが、このたんぱく質こそが体やお肌をつくっているもとですから、

たんぱく質をとらないでいるとお肌が不調になるだけでなく、

疲れが出たり、体力が衰えたり、睡眠が浅くなったり、

朝起きられなかったりとさまざまな弊害をもたらしてしまいます。

こんな状態でビタミンばっかりとっても効果は出ないのです。


美肌の基本は、たんぱく質も、ビタミン類もバランスよくとること。

そしてふだんの食生活で足りなくなりそうな栄養素を、

先取りしてとる習慣をつけておくことが大前提なのです。


カフェインは美肌の敵!


コーヒーや紅茶、日本茶などに多く含まれているカフェイン。

カフェインは神経を興奮させ、また血管収縮作用もありますので、

とりすぎには体にもお肌にも悪いのです。

日本人の多くはカフェインの摂取に無頓着なようですが、

カフェインを含むものは1日2杯までにとどめるようにしましょう。


また、寝る前にカフェインをとると、睡眠中にも影響が出るので、

これだけは避けるようにしてください。

カフェインは栄養ドリンクにも入っていることが多いので、

気をつけましょう。


冷たい飲み物は体を冷やし、代謝を悪くさせます。

普段からなるべく温かい飲み物を飲む習慣をつけておくと、

美肌にもつながっていきます。


美肌のためには、カフェインを含まない

温かいハーブティーがおすすめです。


また、お風呂上りなど、ほてった体を鎮めたいときでも、

なるべく常温のものを飲みましょう。

冷たい飲み物をがぶ飲みするのは避けましょう。


季節を問わず温かい飲み物で!