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インテリジェンスカレッジ

S・Yワークスインテリジェンスカレッジのブログです。


インテリジェンスカレッジ
今回のインカレは、フォトグラファーとして世界的に活躍されているテラウチマサト氏による「写真を通して観る目を養う」でした。
講義の最初には人物の画像をスライドで説明いただきながら、「より美しく見せる写真の撮り方」を教えていただきました。写真を撮る方側だけでなく、写真を撮られる側にも大変学びが多い内容で、写真を撮られる時は「あごを引く」「上目づかい」「斜め向き」にするときれいに写るようです。(ぜひ実践してみてください)




そして、今回のメインテーマでもある「モノの見方」について・・・・
テラウチ先生曰く、「感性とは持って生まれた資質によるものだが、”何か”をきっかけに変わる!」
その”何か”とは何か? 私の感性がステップアップしてくれる”何か”は何だろう???と考えながら、聴講していたのですが、感性を磨く練習には「両輪でモノゴトを見る」ことが必要とのこと。
両輪で見るためには「感謝メガネ」と「不満メガネ」をかける。この意味をわかりますか?
「感謝メガネ」とは長所を探す、「不満メガネ」とは欠点を探す。
そう意識して「感謝メガネ」でモノゴトを見ると、今まで気づかなかったことがたくさん見えてきました。
たくさん見えると、たくさん言葉が出てきます。
たくさん言葉が出てくると、表現力も着いてきます。

そして、最後にテラウチ先生がおっしゃいました。
「すべてのアートは組み合わせで決まる。」・・・組み合わせのセンスが感性なのです。

感性を磨くために、たくさんのモノゴトを「見る」→「考える」→「表現する」ことが必要なのだと思いました。
テラウチ先生、ありがとうございました。


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                                                  文責:福地千里