4月24日(火)のインテリジェンスカレッジは室礼三千 主宰の山本先生による『端午の節句』でした。
「今の時代、時を感じることが少なくなった」と、山本先生がおっしゃっておりました。
確かに、今と昔では一瞬一瞬の時間や一年を通しての年間行事など、その時を大切に思う気持は鈍くなっているかもしれません。
今回は日本文化の中から、年間行事の一つである 『端午の節句』に焦点をあて、お話していただきました。
5月5日に込められている数字の意味、また鯉のぼりを飾る理由など、一つとってもそこには深い意味があり、日本人の知恵の豊かさを学ばせていただきました。
次回は6月27日『七夕の室礼』。
是非、この機会に日本の正しい文化、そこに隠されている本当の意味を学んでいただきたいです。
山本先生、ありがとうございました。
