HAJIMEのひとりごと -204ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

いよいよ9月になった。涼しくなってかえって調子が悪い。
暑いなら暑いままの方がよいのだが。


今日は朝から車で長男と都内へ。家から京葉道路のサービスエリアまでは長男が、そこから先、首都高になるので私が運転する。神田のオフィスに荷物を置いたあと、船橋に取って返す。


船橋駅北口のコインパーキングに車を止め、近くの寿司屋「吉光」(きっこう) へ。ここは立ち食いの寿司屋。
カウンターに向かって客が並ぶスタイル。椅子も箸もない。手元には水道の蛇口があり、手を洗いながら食べるのである。白身や光物が美味。カレイ、ハタ、白海老などいいネタが揃っていた。


私だけ再び電車で都内へ。神田である方と待ち合わせしたのちに、オフィスで外部のコンサルタントの方も交えたミーティング。DPCに関するコンサルティングのいいプログラムができた。


ミーティング終了後、神田駅前に最近オープンしたマッサージの店に行ってみる。よく見ると「整骨院」であり、保険が使える上にさらに鍼灸治療院の届出もしているという。とりあえず今日は自費でマッサージをしてもらう。なかなかツボを心得ており、効き目充分。今度は、保険を使った「治療」とやらを一度お願いしてみよう。整形外科医のグループからよく講演のご依頼をいただくので、その際の参考になるだろう。


帰って家で食事。今日は仕事も一息ついたので家で酒を飲む。買い置きや、いただいたお酒の中から、オーストラリア産である「Yellow Tail」 のメルローを飲む。気がついたらボトル一本が空いており、次の1本にかかる。到来物のドイツのアイスワインだ。これはデザートワインなので、1杯にしておく。

今日もデスクワーク。月末は何かと事務的作業で忙しい。
夕方、某製薬企業へ。MR向け社内研修の資料内容についてレクチャー。
対象は研修部のスタッフで、今回のテーマは連携パス。

連携パスは、地域によって事情が異なるために全国一律の研修は難しい。

どう問題意識を持たせるかだろう。


終わって東京駅丸の内へと移動、丸ビル内の「今井屋」という焼き鳥屋へ。

東京今井屋 本店 ~丸ビル~[やきとり・鶏料理]

JR 東京駅 2分
〒100-6306 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング6F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2007年9月2日現在の情報です

ここである人と会食。
ここは私の故郷でもあり秋田の地鶏を使っている。「比内地鶏」といい、秋田県大館市の名産だ。
美味しい焼き鳥をつまみに赤ワインを飲む。
東京駅21時のホームライナーで帰宅。

2日とも都内で活動。29日はデスクワークで1日があっという間に過ぎる。
昼は最近お気に入りの「サモサ」 でインドカレー。この日の日替わりはチキンバターカレーだった。
夜は「ぢどりや」で軽く食べて、秋葉原21:23のホームライナーで帰る。


30日は朝からセミナー。「DPCと循環器領域の変化」が主テーマ。
ゲストは講演順にメディワイズの秋元先生、順天堂大学の田城先生、島根県立中央病院の中山先生。
最後に私がまとめ。循環器領域はDPC領域の影響を受けにくいようである。
しかし、間接的に急性期病院の外来にはDPCの影響が波及しており、連携を含め包括的に見ていく必要があるだろう。
セミナー終了後オフィスに戻って仕事。


東京駅の本屋で本日発売の「airline」 を購入。特集テーマは「栄光のジャンボJALB747-200B」。
B747はジャンボ機のことだが、なかでもクラシックジャンボ(747の-100から-300、及びSRを言う)、さらに200Bタイプに絞った特集をするとは、ヒコーキ好きを泣かせる企画だ。


特集では昭和50年代のJALの国際線時刻表が紹介されていた。
当時の国際線ではB747とDC8が主力機。東京発ロサンゼルス行きの便の時刻を見ると、東京(もちろん羽田)12時発、ホノルル23:55着。
ホノルルで給油し午前1:25発、ロサンゼルス朝9:20到着となっている。こんなのんびりした時代もあったのだ。
しかし、今も東京を昼に発って、深夜にホノルルに着く便があればよいと思う。デイフライトで飛んで、着いたらホテルで寝ればよい。
以前も書いたが、ホノルル行きは現在夜便のみで、早朝にホノルルに着くというスケジュールが好きになれないのである。


当時のヨーロッパ線はと言うと、ロンドン発12時のJL442便(機種はDC8-62)でモスクワ18:40着、19:50に出発し羽田に11:20着だ。
北回りアンカレッジ(アラスカ)経由だと16時ロンドン発の羽田18:55着となっている。
私がこの前乗ったVS900便はロンドン13時発の成田9時着。当時のモスクワ経由の便より3時間以上速くなっている。便利になったものである。


もっと見ると、ロンドン発、コペンハーゲン、アンカレッジ経由という便もある。コペンでいったん降機し、お土産が買えるというのも楽しいではないか。


鉄道の場合は、時刻表の復刻版が発売されており、昭和初期の鉄道ダイヤも知ることができる。
飛行機の時刻表の復刻版など、どこかの出版社が出さないだろうか。

東京駅21時のホームライナーで帰宅。「airline」を読んでいたら津田沼までの22分などあっという間だった。

29日の中医協総会では、後期高齢者医療の在り方について審議された。


在り方を総論、外来、入院、在宅、終末期に分け、それぞれにどのような医療提供の在り方が必要か、論点が整理された(資料では未定稿)。恐らくこの論点を軸に後期高齢者診療報酬の点数付けがされることと予想される。

29日10時から中医協が開催されている。


傍聴している弊社記者からの情報では、事務局よりDPCの新規申し込みが702病院であったと報告があったという。

ただし、脱落もありうるとコメントがあった模様。


(続報)

現段階で

DPC対象病院は360病院、179,788床

準備病院は1,073病院、280,760床

合計 1,433病院 457,691床


と報告された。急性期45万床は充分な数。10:1看護以上が51万床程度だったと記憶している。

もうその9割方がDPCに手挙げしているということだ。

今後、DPC分科会で審議されることも決まった。

今日もよたよたしながら出勤。午前中は打ち合わせ。
神田の美味しい中華料理屋「天津飯店」へ。もやしそばを食べる。
すぐオフィスに戻ってデスクワーク。15時過ぎにオフィスを出て、40分ほど電車に乗り某所へ。ある先生と打ち合わせ。
17時過ぎにアキバに戻り、先週長男と行った「ドンキホーテ」へ。


まだ在庫あるかな、と思って行ったところ、「あった」のである。
panasonicのデジカメ、FS1である。

レンズはライカ製だし、この機種は広角側が35mmから28mmに広がっており、ワイドに撮影することができる。
画素数は600万画素だ。自分としては充分なスペックである。
このような高性能機が2万円以下で買えるなんてびっくりだ。

今年の始めに発売なのに既に後継機が出ており、製造中止になっている(デジカメのライフサイクルは短い)。そのため色はピンクのみだったが、ワインレッドのケースを買うとよく合うではないか!。
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アキバから神田のオフィスまで歩く。会長の藤田が残って仕事をしており、区切りのよいところで一緒に帰る。
神田駅前の英国風パブ「Rose&Crown」で2人で軽くビールを呑みながら打ち合わせ。
秋葉原21:23発のホームライナーで帰宅。


明日(29日)は中医協がある。

そろそろ議論が具体化する時期に突入する。

家を早めに出る。今日から当社に新たな戦力が加わる。
編集担当のスタッフで、この2年間「武者修行」をしてきているので、実戦においても非常に楽しみである。


昼には、某大学で特任教授を務める方とランチョンミーティング。
ハンバーグドリアが名物の店で、美味しくかつ有意義なミーティングだった。


午後からは社内の企画会議。その後、定期的に通院している人形町のクリニックへ。
終わって人形町のカフェでコーヒーを飲みながらパソコンで企画書を作成。
頃合いを見て、人形町から銀座へと地下鉄で移動。

銀座の「シノワ」というワインバーで、某著名医療系情報誌の編集長と会食。

(続きは後ほど)


では続きを。

ワインバー シノワ 銀座[ワインバー&レストラン]

地下鉄銀座線 銀座駅 2分
〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-5 オリエントビルB1

ぐるなびで詳細情報を見る

※2007年8月28日現在の情報です
シャンパンで乾杯、カルパッチョやオマール海老のサラダなど。
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その後、この店の名物のフォアグラ丼をシェアし、赤ワインに切り替える。
ピノノワールのおいしい赤だった。

土曜日に弊社社員の結婚式に出席したことを書いた。

追加の画像を入手したので、被写体の方の一部からは了解を得ていないが(?)、掲載する。


花嫁の両脇の女性は、2人とも彼女のお姉さんであり、いずれも当社に勤務していただいた経験がある。

私ともうひとりの礼服の男性は、当blogにも時折登場する、弊社会長の藤田である。
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(なお、子供たちは藤田、および私とは関係のないことをお断りしておく。)

今日も暑い日。午前中は家で片付けや資料作成など。
長男に車を運転させて出かける。おととい行ったロイヤルホストに。
私はカレーセット。カシミールビーフ(大辛)、ムガールチキン(中辛)、バターシュリンプ(甘)から2種類を選ぶ。
私は前の2者を選んだ。

食べているうちに気づいたのだが、出てきたのはビーフとシュリンプだった。
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ウェイトレスに言ったら取り替えてくれた。結局、3種類とも味見をすることができた。


その後、ブックオフへ。おととい400冊あまり本を売ったばかりなのに、さらに100冊ほど売却。


そして津田沼駅まで送らせて私は下車。JRの指定券を購入したり、AUショップに行き、販売店が犯したミス(機種変更なのに、中のICカードを交換してなかった)を指摘、対処を求めた。


AUショップはサポートセンターに電話をして指示を仰ぐのだが、まともな回答ができず、ショップと販売店の間できちんと話をさせることにした。その場合、お客への連絡はこう、AUショップはその場合、販売店に確認してからお客へはこう報告すること、とすべてこちらが対処の方法を教えてあげる(教えざるを得なかった)。まったくクレーム処理ができないのである。こうしたら顧客に迷惑だろうとか、責任ある報告、対処とはどういうものかということをまったく分かっていない。
社員教育もまったくなっていない。少なくとも、自分が客の立場ならこうしたらいけないだろうということは気づきそうなのだが・・。思考停止した人間が多くなった。責任を持って、顧客に対処しようという人は少なくなった。
レストランでオーダーしても、注文したものと違うものを持ってくるし。先日紹介したように、JRも対処が悪いし。
そう言えば今日のJRの指定券も、高知→高松の特急券と、高松→岡山→博多の指定券と乗車券だけなのに、発券にやたら時間がかかった。
能力がないのか?、社員教育のシステムがなっていないのか?。

(先日の税務署員は対応が素晴らしかったが、民間企業はダメか?。AUショップの方が「お役所的」だ。)

この国はどうなっていくのだろう??。衰亡に向かっているような気がしてならない。

早起きして出かける。
津田沼発7:50の快速で横浜へ。1時間で到着。
市営地下鉄に乗り換え、横浜北部へと向かう。
市営地下鉄には、「全部の席が優先席です」の表示が。これはいいアイデアだと思うが、横浜駅の地下鉄乗り場の表示は極めて分かりにくく閉口した。
地下鉄のみならず、相鉄、東急、京急などが乗り入れているのだからもう少し分かりやすくすべき。


10時から、当社社員の結婚式に出席心。

(フラワーシャワーを新郎新婦に浴びせる!)
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(本人の了解を得てアップしています)
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私は新婦側の招待者としてお祝いの言葉を述べさせていただいた。

これまで数え切れないほど行ってきた医師会の講演会などは、明るいとは言えない雰囲気のところが多く、今日のような明るく晴れやかな、おめでたい席でのスピーチには不慣れなので、ちょっとどきどきした。


人前結婚式に続き、披露宴。スライドや映像などを駆使した今風の結婚式だった。
昔は仲人がいて、当人はほとんど言葉を発しない形式が多かったが、今は違う。自分達で挨拶し、感謝の言葉も述べる。見ていてとても清清しい素晴らしい結婚式だった。彼らならきっとよい家庭を築いて行くことだろう。

再び横須賀-総武快速で津田沼に戻り、家でゆっくりする。