2日とも都内で活動。29日はデスクワークで1日があっという間に過ぎる。
昼は最近お気に入りの「サモサ」
でインドカレー。この日の日替わりはチキンバターカレーだった。
夜は「ぢどりや」で軽く食べて、秋葉原21:23のホームライナーで帰る。
30日は朝からセミナー。「DPCと循環器領域の変化」が主テーマ。
ゲストは講演順にメディワイズの秋元先生、順天堂大学の田城先生、島根県立中央病院の中山先生。
最後に私がまとめ。循環器領域はDPC領域の影響を受けにくいようである。
しかし、間接的に急性期病院の外来にはDPCの影響が波及しており、連携を含め包括的に見ていく必要があるだろう。
セミナー終了後オフィスに戻って仕事。
東京駅の本屋で本日発売の「airline」
を購入。特集テーマは「栄光のジャンボJALB747-200B」。
B747はジャンボ機のことだが、なかでもクラシックジャンボ(747の-100から-300、及びSRを言う)、さらに200Bタイプに絞った特集をするとは、ヒコーキ好きを泣かせる企画だ。
特集では昭和50年代のJALの国際線時刻表が紹介されていた。
当時の国際線ではB747とDC8が主力機。東京発ロサンゼルス行きの便の時刻を見ると、東京(もちろん羽田)12時発、ホノルル23:55着。
ホノルルで給油し午前1:25発、ロサンゼルス朝9:20到着となっている。こんなのんびりした時代もあったのだ。
しかし、今も東京を昼に発って、深夜にホノルルに着く便があればよいと思う。デイフライトで飛んで、着いたらホテルで寝ればよい。
以前も書いたが、ホノルル行きは現在夜便のみで、早朝にホノルルに着くというスケジュールが好きになれないのである。
当時のヨーロッパ線はと言うと、ロンドン発12時のJL442便(機種はDC8-62)でモスクワ18:40着、19:50に出発し羽田に11:20着だ。
北回りアンカレッジ(アラスカ)経由だと16時ロンドン発の羽田18:55着となっている。
私がこの前乗ったVS900便はロンドン13時発の成田9時着。当時のモスクワ経由の便より3時間以上速くなっている。便利になったものである。
もっと見ると、ロンドン発、コペンハーゲン、アンカレッジ経由という便もある。コペンでいったん降機し、お土産が買えるというのも楽しいではないか。
鉄道の場合は、時刻表の復刻版が発売されており、昭和初期の鉄道ダイヤも知ることができる。
飛行機の時刻表の復刻版など、どこかの出版社が出さないだろうか。
東京駅21時のホームライナーで帰宅。「airline」を読んでいたら津田沼までの22分などあっという間だった。