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HAJIMEのひとりごと

           

前代未聞、史上初のトラブルだろう。

首都圏の自動改札機がダウンしたのだ。今朝の通勤時、改札はフリーパスだった。

有楽町で下車したが、下の画像のように改札機は開放、張り紙がしてあり、JR社員が案内をしていた。
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10時頃には復旧したが、めったとない事件に出くわした。ハイテク社会の弱点露呈である。


午前中はデスクワーク、午後は某企業で出版関連の打ち合わせ。
戻って中医協情報速報の資料作成。今日の中医協は後期高齢者医療の入院。後期高齢者の診療報酬と言ってもベースは一般と同じで、後期高齢者特有の医療の部分に関し、加算や点数を設定するという感じになりそうだ。
例えば、入院診療計画における後期高齢者特有のアセスメント項目を設定する、退院時指導にあたり情報提供に条件をつけるなどである。(「中医協情報速報サービス」10月12日号完成です。中医協審議の内容のみならず、独自の視点で医療制度、診療報酬体系についてコメントしています。サンプルご提供中!)


終わって、会長の藤田と経営会議。21時頃に終了、「いちばん」で焼肉を食べて帰る。
「いちばん」は弊社オフィスが入るビルの向かいにある韓国料理屋。板門店生まれのおばさんが美味しい韓国家庭料理を作ってくれる店で、韓国人の団体もよく見かける。韓国版おふくろの味なのだろう。チヂミ(パジョン)に肉を数種。メニューに載っていない骨付き豚カルビがうまい。サンチュとスライスにんにくで巻いて食べる。

チヂミは絶品!!
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佐伯泰英さんの時代小説が売れている。「文庫本書き下ろし」というスタイルを確立したことでも知られている。
つまり単行本を出し、しばらくしてから文庫化するのではなく、最初から文庫本で刊行するのである。

時間があればしたいことのひとつが時代小説を読むことだ。前述の佐伯泰英さん、藤沢周平さん、平岩弓枝さん、山本一力さん、宮部みゆきさん、隆 慶一郎さんなど時代小説作家には錚々たるメンバーがいる。
しかし、読みたくてもなかなか読む時間がないのが悩みの種である。飛行機の中や、リゾートホテルのベッドに寝転がって、好きな小説が読めたらどんなにリラックスすることだろう。


下に書いたが、近所の書店で文庫本をまとめて購入した。

その一部が佐伯泰英さんの本であった。「居眠り盤音(いわね)」シリーズの数巻。

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)/佐伯 泰英

早く読みたい!
読む時間が欲しい!!
いや、時間は作るものである。

別に(「別に」と言っても沢尻エリカとは無関係である。)弊社会長藤田から借りた本がこれ。

なかなか参考になるところが多かった。

「佐藤可士和の超整理術 」という本。お勧めである。



今日も元気に都内へと向かう。10時から外資系企業本社で打ち合わせ。今後の研修に関する調整を行う。製薬企業に求められるのは、医療制度の知識を後追いするのではなく、自社製品領域の情報提供にいかに制度の知識を組み合わせていくかというノウハウである。


帰りにアキバのヨドバシカメラに寄って会社で使う外付けハードディスクドライブを購入。値段は変わらず、ディスク容量は次第にアップしている。250GBで13,800円だった。午後からは打合せ及びデスクワーク。


夜は早めに切り上げ、またマッサージに寄ってから帰宅。津田沼駅前の「昭和堂」という書店は23:30まで営業しており、私のような深夜族は非常に重宝している。文芸春秋11月号を始め、文庫本を数冊購入。

戦闘機パイロットの空戦哲学―トップガンの素顔 (光人社ノンフィクション文庫 548)/服部 省吾

家で久々に夕食。次男が北陸旅行(私のマイレージを使って行った!!)で買って来てくれた「天狗舞」の純米酒を開封して飲む。平日なのにけっこう酔い、いい気分になる。
石川県産地酒「天狗舞」720ml純米

昔は体育の日だった10月10日。東京オリンピックの開会式が開かれた日が10月10日だったことから「体育の日」になったという。今朝は某外資系企業本社へ直行、「戦略的研修プログラム」と当社が勝手に命名したプランのプレゼン。
11時過ぎ、少し早めだがお昼にする。インドネシア料理のレストランがあったので、入ってみる。店員と思しき(実は店員にはとても見えない)インドネシア人のようなお兄さんが来て、「海老のココナッツミルク煮が美味しいよ。辛くナイ」というのでそれにしてみる。
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スープと、メイン、ライス、デザート(ナタデココ)、コーヒーがついて900円はお買い得だった。ココナッツミルクは好きな素材で、なかなか旨かった。


昼休みを兼ね、地下鉄で銀座へと移動し用足し。行きつけの「伊東屋」で文具を購入、買えないものがあったので最近できたばかりの「マロニエゲート」内のハンズに寄る。さらに有楽町駅前まで歩くと、新しい丸井のビルができており、駅前も一変していた。
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13時に来客、来年6月予定の海外ツアーの打ち合わせ。後期高齢者医療制度や診療報酬改定などで、在宅医療や終末期医療はよりニーズが高まる。
予定しているツアー先は、イギリス。ホスピスやターミナルケアが進んでいるという(ツアーにご興味のある方はご一報ください)。


その後打ち合わせ、サイト関連の企業の方の来社応対など。
今日も中医協があったので、資料作成と解説音声の収録。今日の中医協は、結果検討部会だった。いよいよ日本にも業績評価が近づいてきた。
ホームライナーで深夜の帰宅。


そういえば昨日JALから郵便物が届いていた。国内線ファーストクラスの案内パンフだった。パンフを見ると、ファーストクラスサービスは、機上だけではないことが分かる。
専用カウンターが利用でき、特別通路でセキュリティチェックの上、「サクララウンジ」またはさらに上級客向けの「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」が使えるとある。当初は羽田-伊丹線だけだが、福岡、札幌線にも拡大するという。伊丹線は所要時間が短すぎ、コストパフォーマンスはよいと言えない。
乗るなら羽田から福岡行きの便だろう。理由は、羽田のダイヤモンド・プレミアラウンジが使えること。一般のサクララウンジより飲み物の種類が多いという。そして福岡行き、特に偏西風の強い冬場は2時間近くかかるので、長い時間座れる(?)。食事は「分けとく山」や「なだ万」などのプロデュースという。夕食が出る便に乗って、一度ファーストクラス体験してみたいものである。

10月6日に記した当blog「相次ぐインシデント 」で中華航空機のオーバーラン原因について、素人ながら言及したが、私の予想した原因が当たってしまった。

以下、毎日新聞のnet記事より。


<中華航空機>計器異常は「虫が原因」 佐賀空港引き返し

中華航空機が佐賀空港(佐賀市)の滑走路をオーバーランして離陸した後、計器異常で引き返したトラブルで、計器異常の原因は、速度を測るため機体外部に取り付けられている管(ピトー管)に虫が入ったためだったことが9日、分かった。
中華航空が国土交通省に報告した。国交省によると、中華航空側は「ピトー管内に虫が入っていた。取り除いたところ、正常に戻った」と連絡した。


ピトー管に何か詰まってないか調べるのは飛行前点検の常識ではないだろうか。私がセスナ体験したときも、「始業点検」としてピトー管をチェックしたように思う。

あまりに基礎的なミスなので、中華航空に乗るのが怖くなってしまった。


連休明けの出勤。午前中は会議。午後はデスクワークで1日が終わる。
今日は早めにオフィスを出て、週末の疲れを癒す(?)ため、マッサージに行く。

東京駅に行き、OAZO内の丸善へ。今日は趣味的な本を購入。

能率手帳の流儀/野口 晴巳

能率協会マネジメントセンター会長の書いた本。手帳のノウハウ本でもあり、ビジネス書としても面白い内容だった。1時間で読了。
もう1冊は「鉄道・バス利用のロンドンの旅」という本。’94年刊行の本で、あとで調べるとほとんど絶版状態のようで、たまたま入手できたのはラッキーだ。発刊から13年も経つとロンドンのガイドというより、過去の街の状況を知る歴史書に近い。

今日は9日。我が家ではケーキを食べる日である。
OAZO地下の「something rouge」という店でイチゴのシュークリームとタルトを買って帰る。
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(追記)
10日も中医協(診療報酬改定結果検証部会)が開催されます。
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風邪が抜けきらず、熱っぽい。しかし私用で何かとばたばたしている。
車を出してホームセンターに出かけ、ホームセンター内のフードコートでランチ。
キムチビビンバを食べる。大韓航空の機内食を思い出させる味であった。

(今年2月に搭乗した成田→ロサンゼルスのKE001便にて)
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夕方パルコに行き、本を購入。久々にビジネス書を購入した。

世界で戦う知的腕力を手に入れる/今北 純一


トップの素顔論―文化放送「幸田真音のIt’s Mine!」から生まれた対談集/幸田 真音

これらと、アスキー出版の「ビジョンは実現する」という本の3冊。

私は対談集が好きで、いずれもその路線の本である。


今週も3連休。9月からやたら3連休が多い。 6日、7日は私用がいろいろあって津田沼ベースで活動。マンションリフォームの会社の人と打ち合わせなど。


6日の昼は、歩いて津田沼まで行ってランチ。台湾料理の美味しい店「H」(仮名)で定食。鶏肉入りタンメンにチャーハンのセット。半チャーハンと書いてあったが、量は普通の単品のチャーハン並みだった。

さらにこの店では、2種類のおかずとザーサイが食べ放題で、デザートの杏仁豆腐も無料だ。タンメンに入っている肉はたいてい豚だが、鶏肉というのもなかなかよかった。満腹になって帰る。


しかし、疲れからか体調がいまいちで、夕食後は早寝をする。

到来物の純米酒を少し飲み、しばらくして総合感冒薬を飲んで寝る。抗ヒスタミン剤など滅多に飲まないものだから、よく効き、朝までよく眠ってしまった。


7日は在宅で仕事をしながら、やはり住宅関連のいろいろなことをする。

久々にTVを見たが、相撲協会の話などで持ちきりだった。相撲協会も公益財団法人なのだから、もう少し透明性があってしかるべきだろう。何でもかんでも部屋の親方次第というのはいくらなんでも考えが古すぎである。協会としてのコンプライアンス、ガバナンスが求められる。


今後、医療界にも社会医療法人が誕生するが、同じことが言える。同族ではない、透明性ある経営が求められる。プロ経営者が必要となってくる。今後は、理事長、院長がマネジメントと臨床の両方を行うことは次第に難しくなっていくだろう。

今朝のニュースサイトを見ると、昨日は複数の航空機関連のインシデントが起きていたようだ。
ひとつはまた中華航空。今まであまり聞いたことがない離陸でのオーバーラン。
asahi.comの画像 では、本当にぎりぎりのところで飛び立っている。


通常、オーバーランというのは着陸で起こることだ。離陸のオーバーランというのは、離陸滑走中にエンジンが止まるなどでなければまずは起こらないだろう。
佐賀空港で機体に亀裂が生じて修理していた、中華航空のB737-800が離陸の際に滑走路端のオーバーランゾーンまで行ってようやく離陸したという。機長側と副操縦士側の速度計に誤差が生じ、どっちが本当の速度かわからなかったようだ。速度がわからなければ、機首を引き起こし離陸する速度(VR)の判断もつかないはずだ。
長い間駐機している間に、速度を計るピトー管に何かが詰まったのだろうか?
出発前の整備でわからなかったのだろうか。


もうひとつは伊丹でANAのA320(松山からの448便)が、メインの滑走路(32L)でなく、短いほうの滑走路(32R)に着陸したというもの。32Lは3,000m、32Rは1,850mの滑走路長で、32Rはプロペラ機用だが、A320やMD87、CRJなど小型のジェット機も32Rを使用することがある。asahi.com記事では、関西空港の管制からは伊丹の32R着陸を指示されており、最終の伊丹管制段階で32R→32Lに変更になったということらしい。
着陸前には、管制から「All Nippon448、clear to land Runway32Left・・・」などと指示があり、パイロットもそれを管制官に復唱して伝えているはず。
復唱が違っていることに双方とも気づかなかったのだろう。32Rの端は、32Lから離陸する飛行機が通るので、もし下に飛行機がいれば危ないところだった(飛行機が下にいたら着陸をやり直していただろうが)。
何事もなくてよかったが、まさに「ヒヤリハット」という事例だ。


(追記)

時事通信の記事では、離陸待ちのJAL機がいたが、ANA機が32Rに降りてくるのを発見した、と報じている。