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HAJIMEのひとりごと

           

能代のホテルで一憩後、次男を伴って夕食に。

能代の行きつけと言えば、居酒屋「べらぼう」だ。よく秋田の父と行った店だ。


じゅんさい酢、とんぶりと長いも
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漬物に「だまこもち」鍋
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顔なじみのマスターに、「あれ、今日はお父さんは来ないの?」と聞かれる。

「8月に急に亡くなってこれこれ、しかじか・・」と話すと、マスターが厨房に戻り、一升瓶などを抱えて戻ってきた。


「これは父さんの供養酒だ」とマスターが杯に酒を注ぎ、塩も添えてくれる。

杯は4つ。父とマスター、次男と私の分。カウンターの上で4つの杯を重ねた。


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こんなにも心配りしてくれる、人情味溢れる郷土の居酒屋の酒に酔った。

今日は休暇で秋田に滞在。


秋田駅前でレンタカーを借り、まず秋田空港へ。

時間があったので、高速を通らず一般道で行く。

羽田からのJAL1261便でやってきた次男をピックし、そこで運転を交代。


秋田の実家に向かう。

まず地元の社協(社会福祉協議会)事務所へ。

父の香典返しの代わりにと、社協への寄付の手続きをする。

隣接する特養(特別養護老人ホーム)に行き、責任者をしている幼馴染と会って少し話をする。

彼とは家も近所で、幼稚園の頃からよく遊んだ。


そしていまは無人となった実家の片付けなど。

午後、能代市に向かい、税務署や司法書士事務所で手続きいろいろ。


不動産会社の社長をしている高校の同級生と会って打ち合わせ。

秋田の家は、雪が降り出す前になんとかしなくてはならない。


今日の泊まりは能代のホテル。

外はかなり冷えてきた・・。


ホテルは新しくてきれいだ。


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ホテルでデスクワークののち、秋田の某金融機関勤務の幼馴染、K君に連絡。

彼とは、幼稚園から高校まで同級という超ロング幼馴染(?)。


秋田駅前の居酒屋に行く。「駅前あっちゃん」というお店。

刺し身盛、お漬物、烏賊の貝焼き(「かやぎ」という)と焼酎。


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「あっちゃん」のマスターとママ
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ここで焼酎のボトルを1本空けたところで辞し、行きつけの(全国あちこちに「行きつけ」がある)「瀧の頭」へ。

レバ刺しに焼酎。今日の締めは酸辣湯のスープ。


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秋田のホテルで目覚める。

私服に着替え、ベスト、パーカーを着込んで散歩に出る。


秋田の朝は寒く、気温7度と報じられていた。息が白く見える。

市内で紅葉は見られなかったが、銀杏が黄色くきれいに色づいていた。


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ホテルに戻って朝食。部屋でデスクワークののちにレンタカーを借り、クライアントとともに秋田県南部へ。

大仙市というところまで高速で行き、現地のホテルでまず打ち合わせ兼昼食。


午後からは在宅医療に関する現地ロケを行う撮影スタッフに同行。

私は現場の先生にインタビューを行い、それもビデオ収録。


ロケでは患者さんの自宅も訪問する。これは貴重な体験である。

患者さん宅の庭にいた犬。


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終了後、クライアントをJR大曲駅までお送りし、私は再び秋田に戻る。

都内での活動ののちに羽田空港へ。


ANA877便で秋田に飛ぶ。


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今回からログをつけなくなったが、いちおう自分なりにメモをとる。

機種はB767-300、JA8568だった。


今日は気流が悪く、フライト後半の高度を下げ始めてからの揺れはひどく、本も読めないほどだった。

なので寝てしまう。ドスン、とひどく揺れたなと思ったら着陸していた。


バスで秋田駅前へ。そこからタクシーで山王にある行きつけの料理屋「Y」へ。


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おまかせでいい料理を今夜も出してくれた。


レンコンなどの炒め物の突き出し、本マグロ、鯵、のどぐろの刺し身、鯖のたたき、鯨の胃袋そしてキンキの煮付け。

キンキはなんと1人1匹ついてくる。


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ボリュームも充分、味もいうことなしだ。


地酒もうまい!


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近くの「荒磯ラーメン」でおいしい味噌ラーメンを締めに食べる。


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今朝は都内某所へ直行。

そろそろ街の木々も色づいてきた。秋だな~というか、冬が近づいているなあという感じ。

でも、東京はまだまだ暑い。私は今も半袖シャツでデスクワークしている。


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午前中は社内。

中華料理の「王将」でランチ。
ラーメン、チャーハン、ギョーザの豪華3点セット。


午後は弊社セミナーの新バージョン「イニシア・マーケットイン アカデミー」で講演。

社に戻ってデスクワークの続き。


秋葉原に行って、ヨドバシアキバであるものを注文。
秋葉原21:23発のホームライナーで津田沼に帰る。

(秋葉原にて。E255系のホームライナー)
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今週は水曜日から出張。

水~土と仕事とプライベートを兼ねて秋田を訪問する。

今朝も散歩からスタート。

土日は英会話を聞かず、ポータブルCDプレーヤーで音楽を聞きながら歩くことにした。

ヘッドホンは、5月にNYで買ってきたBOSEのオンイヤーを使う。


CDプレーヤーはiPodより音が良く、BOSEと組み合わせると、私の持っているオーディオ機器の中では、音質が最高の組み合わせとなる。昨日買った、ウィントン・マルサリスのCDを聞く。


昼間は書斎にこもって、デスクワークや読書など。

ものはどんどん処分することにして、雑誌や旅行の時の現地でもらったパンフ類なども保存を止めた。


飛行機のフライトログも、ずっとつけてきたが、手帳などへのメモ書きは残すにしても、フライトデータ用紙に毎回記入するのはもうやめることにした。この前の高知からのフライトが、生涯1,249回目のフライトだった。


午後、イオンまで歩いていき、食品などを買う。

季節限定の「じゃがりこグラタン味」があったので購入。


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家には自家製のケーキがあった。


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今日は次男の誕生日なのである。

あの「ブラックマンデー」(1987年10月)の1週間後の月曜日に生まれた子なのだ。


出張ではなく、旅でもなく、1人でホテルに泊まってまったりと休養をとったことがある。
これがなんだか不思議と思い出になっている。


ひとつは都内で。
何年か前の暑い夏の日だった。夏休みをとるでもなく、疲れもたまり気味だったので、ひとりで都内のホテルに泊まった。


金曜日の午後を休暇として、新橋駅の京急ストアで食糧や酒を買い込み、芝のセレスティンホテルにチェックインした。このホテルは宿泊フロアに宿泊者専用のラウンジがあり、コーヒーなどを飲みながらゆっくりとすることができた。

またこのホテルは、館内各所にアート作品が陳列されているのも特徴だ。


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PCを持ち込んで、部屋でDVD映画を見たりして過ごした。

夕食は、ホテル1階のレストランに行き、「グランクロス」というレストランで、何かアラカルトを食べた。
ワインも飲んだろう。そのあと、やはりホテル内の「朱雀」というバーで、ウィスキーを飲んだ。
たまたま空いていて、バーテンダーさんとけっこういろいろな話をしたのを覚えている。

ベッドもシモンズ社のもので、寝心地もよかった。


もう1回は大阪で。
ある年の暮れの週末だった。
JALのマイレージ無料航空券を使って土曜日の昼、羽田から伊丹に飛んだ。


梅田に入って、阪神デパートの地下のフードコート(ここがお気に入り!)でお好み焼きでも食べたのだろうか。
デパ地下で、赤ワインのフルボトル、パン屋でパン、そしてチーズなどを買い込んで、阪神電車で1つ目の福島駅で下車。


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ホテル阪神にチェックイン。

このホテルでは、各部屋に天然温泉が引かれていて、レバー操作で上水と温泉水を切り替えることができる。
赤茶色をした温泉水でバスタブを満たし、ゆっくりと雑誌を読みながら半身浴をした。

その日は一歩も部屋を出ず、買ってきたお酒やつまみ類を夕食とした。
ワインはフルボトルを1人で空けてしまった。


ゆっくり寝て、ホテル内で朝食を食べ、11時のチェックアウト時間ぎりぎりまで部屋にいた。
交通費(航空券)が無料だったからと自分なりに理由をつけて、伊丹までタクシーを奢った(4,000円弱)。
阪神高速の福島入口がすぐ近くなので、伊丹空港までは車だととても便利なのだ。
13時頃の飛行機で帰京したのだと思う。


何をするということでもないが、1人でぼうっとできる時間は必要なものだ。

いずれ「ひとり泊まりの記憶」海外編を書こう。


海外編は、グアム、サイパン、シンガポール、上海といったところになる。

9月に狭心症発作で入院したあと、生活がかなり変わった。

以前は「深夜族」というか、2時、3時まで起きているのが普通の生活だった。


いまは11時、遅くとも12時前には就寝して6時過ぎに起き、散歩をする。

まだ少し疲れやすいが、おかげで体調は悪くはない。


午後は注文していた家具が届く。

サイズも注文できるもので、背の高い食器棚と、低い棚の2つが届いた。

どっちか忘れたが、旭川か飛騨高山の工場で作っているという。


届いたのだが、あっとびっくり。高さが違うのである。

工場で寸法を間違えたらしい。ちょうど1cm違っており、段差がついてしまった。


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家具屋に電話したところ、作り直して交換(低い方の棚)ということになった。

届くまで使っていてよいとのこと。


ひとまず落着し、再び津田沼駅前へ。

行きつけの美容院「T」へ。いつもご指名のFさんは、30分後ならOKとのことで(今日は予約していなかった)、それまでMACで音楽を聞きながら読書。


髪のカットが済んで、今度はパルコの山野楽器へ。

ジャズのCDを2枚購入。

スタンダード・タイム Vol.1/ウイントン・マルサリス
ウィ・スリー/ロイ・ヘインズ

そうしたらポイントがちょうどたまったということで、もう1枚CDをタダでもらって帰る。