HAJIMEのひとりごと -140ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

今日から仕事始め。

次男と一緒に6:20に家を出て、東京駅まで一緒に行く。


ある試験を受ける次男は羽田に向い、私は東京駅八重洲のコーヒーショップでモーニングセット。

8時過ぎに出社。

午前中は社内で「仕事始めの儀」(というほど大げさなものではないが)。


ランチは「山田モンゴル」でジンギスカンランチ。

午後も打ち合わせや研修(私が講師)など。


今日は1日内勤のつもりでいたところ、ある企業の方から急ぎの相談があるという連絡があり、私服でひげをのばしたままのスタイルで某企業を訪問。


終わって東京駅前oazoの丸善に寄ってから帰宅。


夕食は中華料理。


夜は書斎でパソコンに向かう。

iTunes Storeをいろいろと見るうちに、曲をダウンロード購入してしまった。

「中山うり」の「ノスタルジア」とかいろいろ。

DoReMiFa/中山うり
¥2,226
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最近のstoreには、けっこう懐かしい歌手やその曲もある。

例えば石川優子(「シンデレラサマー」が大ヒット)などもあった。

(このアルバムも懐かしい。)


フルセイル(紙ジャケット仕様)/石川優子

¥2,500
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ビリーバンバンの「さよならをするために」(1972年のヒット曲。確かドラマ「三丁目四番地」の主題歌だった)もあったが、岩崎宏美や松山千春のカバーだった。

私が大学時代に学園祭に来た歌手はどうかと思って調べると、杏里はその後ブレイクしたのでかなり曲があった。

透明感のある歌声だった下成佐登子の曲は残念ながらなかった。私は当時ブレイクすると思ったのだが・・・。

秋の一日/下成佐登子
¥1,796
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気がつくと、平原綾香の「ノクターン」、「カンパニュラの恋」など、全部で11曲もダウンロードして購入していたが、代金は2,000円。

CDも売れなくなるわけである。好きな曲だけをここで買えばいいのだから。


昨日からそろそろデスクワークを開始した。
「社会復帰」の準備でもある。

資料作りや原稿書きをする。


その後、次男の運転で幕張の海の近くへ。
彼は今、ある試験に備えて万全の体調管理をしている。
今日もウォーキングをしたいということで、幕張で車から降ろし、私が家まで車を「回送」するというもの。


「回送」を終え、徒歩でパルコへ。
旅の資料などを整理するための文具を買う。
チケットやレシート、地図、パンフレットなどを整理しようと思っていたが、なかなかできなかったのである。
いちいちスクラップするのも面倒だし、ビニールのチャック付きの袋で、A4、30穴のバインダーにそのまま綴じられる穴があいたリフィルを買った。
一回の旅ごとに、ひとつの袋に入れてバインダーに綴じるという方法だ。

(画像は昨年のNYの資料。表面にはamtrack東海岸路線のパンフ)


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-1

ちょうど昼になったので、ランチとする。
行きつけの韓国料理屋「Z」へ行く。ここはいつもおかずのバイキングがつく。
しかし今日は、市場が休みなのでサラダなどのおかずバイキングが提供できないという。
その分値引きか、その旨を入口に書いておいてくれたらいいのに、と思いつつも知ってるお店のおばちゃんに「カムサンニダ~」と笑顔で言われると、文句も言いにくいし・・。

今日はコムタン定食にした。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-2

また今日は本当にいつ以来かわからないほど久しぶりに、遠藤周作の本を読んでいる。

狐狸庵食道楽 (河出文庫)/遠藤 周作
¥714
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高校時代は遠藤周作、北杜夫、筒井康隆、小松左京、星新一の文庫本を読みまくったものだ。
勉強せずに、本ばかり読みまくっていた。
本屋で立ち読みが日課だった毎日であった。

久々の遠藤周作だが、やはり時代錯誤的というか、今の感覚からするとどうかと思うようなところもあるように感じた。

「お勧めの本」の続き。
ここにこうして記しておけば、自分の備忘録にもなりますね。


「ヴェネツィアの宿」須賀敦子(文春文庫)
「コルシア書店の仲間たち」同


「魯山人の料理王国」北大路魯山人(文化出版局)

「東京美術骨董繁盛記」奥本大三郎(中公新書)


須賀敦子さんの上記2作は、全集にもなっていることが判明。

須賀敦子全集 第1巻 (河出文庫)/須賀 敦子
¥998
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須賀敦子全集 第2巻 (河出文庫)/須賀 敦子
¥1,050
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全集の方が、他の作品も読めるのでお徳のような気もします。
午前中は在宅。
買っておいたデータベースソフトを使ってみる。
Bento2
¥4,485
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これはmac専用のデータベースソフトで、非常に簡単にデータベースができる。
もとはファイルメーカーなのだが、それをカスタマイズしたようなものだ。

飛行記録と蔵書のデータベースを作る。
簡単にテーブルができてしまった。
あとはデータの入力。どこまで過去にさかのぼって入力するかが問題だ。

昼過ぎになり、外は暖かいので散歩に出かける。
散歩というか津田沼の書店巡り、と言った方がいいだろう。
まず「morisia」内の家電店のLabiに行った。2つほど探し物があったのだが、いずれも希望以上の値段だったのでパス。
同じビルにあるTSUTAYAを見て、向かいの丸善へ。
その後、くまざわ書店、昭和堂、と回る。

北大路魯山人に関する本を購入。今朝もamazonに注文したが、現物を見てから買いたかったものは、書店で見てから買うことにしたのだ。

魯山人の器 (NHK美の壺)
¥998
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さらに新潮社とんぼの本シリーズの「魯山人の世界」というカラー写真がいっぱいの本も買う。
書店近くで軽く昼食。
輸入食品店に立ち寄ると、ワインの福袋を売っていた。
3,150円で、みなそれ以上のワインかシャンパンが入っていて、一番いいのは「オーパスワン」が入っているという。
買おうと思ったが、その値段以下のテーブルワインでもうまいのが見つかるので、なんとなく買うのを止めた。
もう三が日も3日となると普段の休日と変わりがない感じだ。
却って福袋が残っていると、きっと中身はいいものであってもなんか「売れ残り」的な印象を持ってしまう。

帰宅して読書。





年末から年始にかけて読んだ本や雑誌に、「お勧めの本」が紹介されていたものがいくつもあった。
その中から、私の趣味に合いそうな本をリストアップしてみた。

マンハッタンを歩く
ピート ハミル (著)

ハーレムの熱い日々―BLACK IS BEAUTIFUL (講談社文庫 よ 10-1)
吉田 ルイ子 (著)

インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
アントニオ タブッキ (著)

増補 幕末百話 (岩波文庫)
篠田 鉱造 (著)

明治百話 (上) (岩波文庫)
篠田 鉱造 (著)

シレジウス瞑想詩集〈上〉 (岩波文庫)
A. シレジウス (著)

百鬼園随筆 (新潮文庫)
内田 百けん (著)

本のお茶―カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』
三枝 克之 (編集)

今日も早起きし、寝床から枕元のTVをつけると「ビックダディ~4男4女+三つ子+12人目の赤ん坊」という大家族をルポする番組をやっていた。
朝6時からだ。
この番組にはまってしまった。
2時間ほど寝床の中で見て、起きてからはリビングのTVで見て、なんと午後の2時までずっとこの番組を見てしまった。

小さな子供でも役割を与えるときちんと果たすこと、叱って注意することとフォローの仕方など、マネジメントの基本がこの一家の行動に盛り込まれていることを感じた。
TVを見ながら、手帳の更新や、資料の整理などをする。
こんなにゆっくりしたのは何年ぶりだろうか。

それにしても、今シーズンの年末年始の特番は異常だ。
再放送がやたらと多いのである。それだけテレビ局の制作費が圧迫されているということなのだろう。
景気の影響が如実に現れている。

その後夕方にかけて、MACの本を見ながら、いろいろな機能を試したり、ソフトをダウンロードしたりして遊ぶ。
Mac Fan Mac OS X v10.5 “Leopard” マスターブック [Mac Fan Books] (Mac Fan BOOKS)/小山 香織
¥2,079
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明日は買っておいたデータベースソフトをインストールして使ってみようか。

今日も家族4人で夕食。シャルドネの白ワインがあったので皆で飲む。
食後は家で「wii」をしたりもした。スノボやスキーのゲームだ。
まるで我が家はお正月のようである(当たり前だが)。
本年もよろしくお願いします!

元旦も早起きし、家族4人で食事。
長男が洗車したてでピカピカの320iを転がし、「ららぽーと」へ。
元旦から福袋目当ての買い物客で大混雑。

と言いつつ、長男と2人でかばん屋「L」、スーツショップ「M」の福袋を購入。
かばん屋の方はporterの財布やポーチ、他メーカーのトートバッグなど。
スーツショップの方は、ダウンジャケットが入っており、長男が喜んでいた。
他にもいろいろ買い物し、帰宅後に昼食。

午後からはうだうだというか、久々にのんびりと過ごす。

大晦日らしく、朝から家の掃除。
我が家は角部屋なのでその分窓が多く、私の役目である窓拭きは大変。


昼から散歩兼買い物。

「神の雫」の19巻が出たので買ったが、帰ってみると18巻も買ってなかったことに気づく。
19巻は、18巻を読むまでしまっておくことにした。

神の雫 18 (18) (モーニングKC)/オキモト シュウ
¥560
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神の雫 19 (19) (モーニングKC)/オキモト シュウ
¥560
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他にも本を買って、駅前のカフェで読みながら一休み。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-1

家にも「年越しケーキ」(?)を買って帰る。
津田沼の美味しいケーキ屋「シャローム」で買った。


(読者の皆様へ)
今年一年御愛読ありがとうございました。
毎日、数百人の方々が目を通してくださり、突発事故の時以外はほぼ毎日更新ができました。
来年は、今年よりも明るい話題を提供していきたいと思います。
私自身、来年はきっと復活したいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

朝から妻と次男の3人で出かける。
愛車BMW320iを次男が運転し、R14を行き、市川から松戸街道、「矢切の渡し」で有名な矢切~(外郭道)~三郷南~(外環)~川口~(東北道)と走る。


羽生PAで次男から私に運転を交代、東北道を北上し鹿沼インターで降りる。

320iは高速走行で本領を発揮する。安定性は抜群によく、レーンチェンジも少しハンドルを動かし車が半分隣のレーンに入ったくらいでハンドルを戻すと、スーっと隣のレーンに収まる。
エンジンも快調だ。


鹿沼から一般道で宇都宮市内へ。中心部の市役所、NHKがある一角で車を止める。
ここに今年から就職して一人暮らしを始めた長男の部屋がある。
帰省してくる前にこちらから押しかけようという話になったもの。


長男の部屋で少し過ごしてから、今度は長男の運転で益子、真岡方面をドライブ。
北関東道~東北道~外環と来た道を戻る。


長男が運転し、助手席に次男、妻と私は後部座席で寛ぐ。
20年前は私が運転し、妻が助手席、子供達は後部座席だった。最初はベビーベッドであった。
それが今、着座位置が逆になっている。それだけ時間が流れたのだ。


市川市中山を通るので、暮れの墓参りに行く。
思えば、昨年の大晦日には父が上京、我が家で年越し蕎麦を食べていたのだが、遠い昔のことのように感じる。


帰宅して夕食。
ビーフストロガノフにサラダ、チーズ、赤ワイン。
ワインはオーストラリアのシラーズ。

今日は早出。
津田沼7:16発の快速で都内へ。
某病院を訪問。

副院長室でコーヒーをいただくうち、面談アポをいただいていた先生が戻ってこられた。
来年のイベントや企画の打ち合わせ。

その後都内を移動し、10時から某企業本社でプレゼン。
役員の方にも参加していただき、即断即決。非常に中身の濃いプレゼンだった。

銀座に移動し、ランチ。和食の店へ。
豚の野菜炒めに、おばんざいのようなおかずはバイキングで。

旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-2

みそ汁も3種類あって、具だくさんだった。

午後から某所へ寄った後、オフィスで年内最後のデスクワーク。
その後さらに日本橋高島屋と東京駅の大丸に寄ってから帰宅。


高島屋ではアドレスブックを購入(リフィル:替え紙の方だけ)。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-3