昨日からそろそろデスクワークを開始した。
「社会復帰」の準備でもある。
資料作りや原稿書きをする。
その後、次男の運転で幕張の海の近くへ。
彼は今、ある試験に備えて万全の体調管理をしている。
今日もウォーキングをしたいということで、幕張で車から降ろし、私が家まで車を「回送」するというもの。
「回送」を終え、徒歩でパルコへ。
旅の資料などを整理するための文具を買う。
チケットやレシート、地図、パンフレットなどを整理しようと思っていたが、なかなかできなかったのである。
いちいちスクラップするのも面倒だし、ビニールのチャック付きの袋で、A4、30穴のバインダーにそのまま綴じられる穴があいたリフィルを買った。
一回の旅ごとに、ひとつの袋に入れてバインダーに綴じるという方法だ。
(画像は昨年のNYの資料。表面にはamtrack東海岸路線のパンフ)
ちょうど昼になったので、ランチとする。
行きつけの韓国料理屋「Z」へ行く。ここはいつもおかずのバイキングがつく。
しかし今日は、市場が休みなのでサラダなどのおかずバイキングが提供できないという。
その分値引きか、その旨を入口に書いておいてくれたらいいのに、と思いつつも知ってるお店のおばちゃんに「カムサンニダ~」と笑顔で言われると、文句も言いにくいし・・。
今日はコムタン定食にした。
また今日は本当にいつ以来かわからないほど久しぶりに、遠藤周作の本を読んでいる。
- 狐狸庵食道楽 (河出文庫)/遠藤 周作
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高校時代は遠藤周作、北杜夫、筒井康隆、小松左京、星新一の文庫本を読みまくったものだ。
勉強せずに、本ばかり読みまくっていた。
本屋で立ち読みが日課だった毎日であった。
久々の遠藤周作だが、やはり時代錯誤的というか、今の感覚からするとどうかと思うようなところもあるように感じた。
