朝から妻と次男の3人で出かける。
愛車BMW320iを次男が運転し、R14を行き、市川から松戸街道、「矢切の渡し」で有名な矢切~(外郭道)~三郷南~(外環)~川口~(東北道)と走る。
羽生PAで次男から私に運転を交代、東北道を北上し鹿沼インターで降りる。
320iは高速走行で本領を発揮する。安定性は抜群によく、レーンチェンジも少しハンドルを動かし車が半分隣のレーンに入ったくらいでハンドルを戻すと、スーっと隣のレーンに収まる。
エンジンも快調だ。
鹿沼から一般道で宇都宮市内へ。中心部の市役所、NHKがある一角で車を止める。
ここに今年から就職して一人暮らしを始めた長男の部屋がある。
帰省してくる前にこちらから押しかけようという話になったもの。
長男の部屋で少し過ごしてから、今度は長男の運転で益子、真岡方面をドライブ。
北関東道~東北道~外環と来た道を戻る。
長男が運転し、助手席に次男、妻と私は後部座席で寛ぐ。
20年前は私が運転し、妻が助手席、子供達は後部座席だった。最初はベビーベッドであった。
それが今、着座位置が逆になっている。それだけ時間が流れたのだ。
市川市中山を通るので、暮れの墓参りに行く。
思えば、昨年の大晦日には父が上京、我が家で年越し蕎麦を食べていたのだが、遠い昔のことのように感じる。
帰宅して夕食。
ビーフストロガノフにサラダ、チーズ、赤ワイン。
ワインはオーストラリアのシラーズ。