夕方はプレゼンを一件こなし、埼玉へ。
新都心の会場で、これから講演。
blogアップは、今日はここまでです。
携帯からアップ。
私「訪問リハも見直しになったよね。在宅復帰を推進するためにプラスの評価なんだろうね。」
H氏「どうかな・・・。」
私「訪問リハ費が1日500単位から、1回305単位になったよね。1回が20分だから、訪問して40分、つまり2回算定すれば610単位になるから引き上げってこと?」
H氏「それが素人考えというもの。」
私「なんで?」
H氏「自己負担を考えると、2回にすると訪問リハの負担額が今より多くなるということ。なかなかそうしたプランを組めないよ。」
私「短期集中リハの、1月以内は1日340単位という加算は、週2回で1回40分以上という条件になっているね。」
H氏「これもなかなか取れないね。今は1回20分以上の規定だから、これも今より算定が難しくなる。」
私「じゃあ、訪問リハは実質マイナス?。」
H氏「その可能性が大きいね。訪問リハはとても重要なのに、なんでこんな改定をしたんだろうね。」
酔いが瞬時に醒めるような会話だった。
H氏「今度の介護報酬改定で、居宅介護支援費の40件以上の逓減制のしくみが変わったよね。」
私「逓減制が40件以上の部分にのみ適用になったんだよね。これはいいことなのかな?。」
H氏「どーかなー。」
私「何か問題でもあるの?。」
H氏「おそらく、40件超分のみに逓減制が入ることによって、59件実施がもっとも収入が高くなる試算になるんだ。現行では39件が最高だけどね。」
私「ということは・・・?」
H氏「ケアマネさんに59件というノルマをかけてくる事業所も出るだろうね。」
私「今の1.5倍の仕事量ということ?。処遇改善になっていないよね、これじゃ。」
酔いが醒めるような会話だった・・・。
とんぼ返りして夕方から東京で打ち合わせと会食。
さあ予定通り動けるだろうか?
携帯からの投稿です。
薬学部出身でありながら、薬事法はもう忘れている。
薬事法改正により、市販薬のインターネット販売を規制することになるということについて、ひとこと。
市販薬のネット販売にのみ世間の関心が向かっているようだが、日本には伝統的な「配置薬販売業」という業種がある。
昔から「富山の薬売り」という商売がある。
各住宅を回り、「置き薬」の薬箱を定期的に確認、使った分だけ料金をもらい、補充するというビジネスだ。
今でいう「顧客リスト」は置き薬業者の超重要情報であったことは想像に難くない。
思うのが、このネット販売規制と配置薬販売の法的な整合性だ。
配置薬を置いている家庭から、ネットで薬の補充の依頼(注文)をしたらどうなるのだろう。
昔ながらの巡回の人が補充しに行ったらOK?
注文を宅配便で届けたらNG?
また、「対面販売」に行政(業界も)はこだわっているようだ。
大手スーパーは、ネットで食品ほか生活用品の宅配を行っている。
ネットで市販薬の注文を受け、ドラッグストアの登録販売者が宅配した場合、これも「対面販売」なのか?
おそらく「店舗で販売する」ということを条件にしていると思うが・・・。
でも、処方薬を薬剤師が患者宅に持って行って説明したり、管理したりするのは認めている。
薬剤師→処方薬
販売者→市販薬(の一部?)
と扱える医薬品の範囲が規定されているなら、患者(消費者)に手渡す場所などについても整合性があるべきでは?
市販薬のネット販売については、恩恵の方が被害より大きいのではないだろうか?
一律に規制することで被害が起きないようにしてそれでいいというのは、むしろ無責任のように感じる。
ネットでの薬の発注単位に上限を設けるとか、同効の医薬品は1回の注文につき1種類のみとするなど、乱用を防ぐ手立てはあるはずだ。
行政は、もっと生活者の視点を持つべきではないだろうか?
今日は遅起き。
「満州国演義」の第5巻。
重い内容の本だが、非常に読み応えがある。
歴史書としても価値ある本と思う。
この5巻も470ページの大作だが、読みだすと止まらない。
全然話が変わるが、私のデスク(自宅の)を紹介しよう。
ディスプレイはMACとTVチューナー兼用。
右にラジオクロック(録音用ハードディスク内蔵)、左にコンポとMAC本体。
少しは知的生産をしなければ。
昔、読みましたね。「知的生産の技術」。情報整理に関して記した本の草分けだ。
今日は1日一歩も家を出なかった。
午前中は資料作成、昼食後に窓際のソファで日向ぼっこしながら昼寝。
夕方から資料作りの続き、夜は連載の原稿執筆。
夕食は烏賊の刺身に、ゴロをアルミホイルで包んでオーブンで熱したもの。
烏賊のワタと墨がいい味を出していた。
そのほかにも料理いろいろ。ビールに赤ワインを少々。
家で夕食を食べるのは1週間ぶりのことだ。
6時に起床、6:45から営業開始となるホテル内のレストランで朝食バイキング。
7:20にタクシーで松山空港へ向かう。
松山空港のサクララウンジには、饅頭も置いてあった。
8:10にJL1460便(A300-600R、JA8573)は出発。
61分のフライトタイムで羽田着、モノレールとJRで神田オフィスへ出社。
デスクワークののち、新幹線で高崎へ向かう。
今日のランチは神田の旨いインドカレー屋で日替わりの「ブロッコリーとチキンのカレー」
東京駅では乗車するE2系「あさま」と旧型の200系電車が離合する。
途中、県庁舎の前を通ると人だかりができていた。
運転手さんが「昨日からテレビのロケをやっているんですよ」と教えてくれる。
誰が来ているんですかと尋ねると、「松島なんとかさんという女優さんらしいよ」という答え。
松島トモ子さんか、奈々子さんか?
15:30、群馬県病院協会の講演会で90分ほど講演、その後協会幹事の先生方と会食。
そのあともう1軒、前橋の隠れ家「K」に連れて行っていただき、飲む。
高崎発21:38の「MAXとき」で東京へ。













