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HAJIMEのひとりごと

           

久々の旅日記。


午前中は某総合商社本社で打ち合わせ。

戻って打ち合わせ、ランチ(自席でワンコイン弁当。今日はチキンカツ煮)。


午後も1社訪問後に羽田空港へ。

松山行きJL1467便にチェックイン。

予約した座席が変更になる旨のメールが来ていたので、JGCカウンターで聞くと、機材変更とのこと。

B767-300からA300-600Rに変更という。


A300は旧JAS機材であり、高松や徳島にはこれでよく飛んでいたが、松山はもともとANA独占のところにあとでJALが参入したように記憶している。

そのため、旧JAS機材で羽田から松山に飛ぶのは初めてではないだろうか?


ここまでは羽田のサクララウンジで記載。


羽田にて。A300-600R、JA8567。
旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-1

ホテルにチェックイン後、講演会場である道後温泉の「Y」へ。

タクシーの運転手さんといろいろ話していたら、「お客さん、政府関係の方ですか?」と言われた。

いろんな職業に間違われた(?)ことがあるが、政府関係者は初めて。


19時から講演、その後懇親会。

終わって市内一番町に戻って松山全日空ホテルに行くと、大学の同級生のN君にばったり会う。

N君とはこれまでに中洲の居酒屋、羽田から関空行きの飛行機内など、とんでもないところで遭遇する。

お互い普段行かないところでまた遭遇してしまった。なんたる縁か・・・。


松山では「プチoff会」を開催する(詳細はナイショ)。

クライアント先へ直行。

その後、外でランチ。今日はワンコインではなく、3コイン(300円)。

この牛丼が300円なのである。


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午後からは会議、来客などで、気がつくと夜。


明日は松山出張だ!!

今日は久々の在宅勤務とする。

書斎でTVを見ながら、資料作りなど。

デスク正面の19インチ横長ディスプレイはMAC用だが、TVチューナーと切り替え式にしており、地上波アナログ放送が見られる。

仕事はwinのノートPC(VAIO)だ。VPNで会社のサーバーに接続しているので、家でも全く支障なく仕事ができる。


昼近くなって、駅前へ。台湾料理の「H」で鶏肉ともやし炒め。日替わり定食で、そのほかに食べ放題のおかずが2品がつく。サラダ、ザーサイも取り放題。


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今日は白菜と春雨の辛子煮(勝手に命名)、賽の目に切ったじゃがいもの煮物。

たまごスープにライスがつき、杏仁豆腐も食べ放題。

ライスは半分の量にしてもらった(おかずを食べるため)。

これで600円なのだから素晴らしい。


食べ終わっていきつけの美容院「T」で髪をカット。

ここでは「ヘッドスパ」は行っていないが、シャンプーも頼むと丹念に洗って、頭皮のマッサージもしてくれた。


かの有名な鉄道作家、宮脇俊三氏は「台湾鉄路千公里」で、台北市内の床屋に入ったときのことを、こう表現している。「頭を洗われるうちにぼうっとなってきた。頭にも性感帯があるらしい」と。

宮脇俊三鉄道紀行全集〈第5巻〉海外紀行2/宮脇 俊三

午後からは外出。千葉県内のDPC準備病院を訪問。

今年DPC対象病院となる予定の病院だ。院内でどんな変化が起きているか、またどんな対応をしているか、いろいろと教えて頂いた。なんといっても現場が一番。現場に行くことが大切だ。

(DPC対象病院へ。イメージ画像)
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夜は津田沼に戻って、病院関係のある方と会食。
しゃぶしゃぶの店「O」で食事。豚カルビシャブシャブがうまい。
ゴマだれにラー油とニンニクを入れて食べたら、暖まって体が燃えてきた。

DPC対象病院に今年なるところは、そろそろ4月に備えて在庫の絞り込みを始めたようだ。
輸液、抗生剤、造影剤はいずれもご他聞に漏れず、影響が大きくなりそうだ。
栄養剤はDPCによる包括化に伴い、医薬品から食品へのシフトが進みそうだ。
食品になると病院の栄養科が採用権を握る。
関連する領域の製品を持つ製薬会社は、栄養科もフォローしておく必要がありそうだ。



早朝出社。8時からデスクワーク。

会議後に、自席でランチ。いつもの日替わりワンコイン弁当。

豆腐ステーキのあんかけ、オクラのベーコン巻など。


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オクラというのは、外来語だそうで。オグラではなく、オクラです。


あるパイロットのblogにあった話ですが、福岡行き最終便でCAが、こんな機内アナウンスをしたそうです。

「福岡空港から高速バスでオグラ方面にいらっしゃるお客様・・・」


小倉=オグラ コクラです。北九州ですから。


午後からは来客、その後外出。


夕方新橋へ移動、会食。東京22:28のホームライナーで帰宅。


4月からサーチャージが激減するそうだ。

旅行に行くなら4月以降にしたほうがいいようだ。

午前中は会議、昼食は立ち食い蕎麦(今日はランチの画像なし)。


午後から外出するが、その前に東京駅丸の内OAZOにある「丸善」に寄り、ちょっと買い物(ナイショ)。


企業訪問ののち、帰社して会議、再び外出。

神田から淡路町の方に行くと、老舗蕎麦屋の風格ある店構えを目にした。


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実はまだこの老舗に入ったことがないのだ。


この蕎麦屋の裏側の界隈は、昔ながらの料理屋などが軒を連ねている。

タイムスリップをしたかのように感じる。


その一角にある割烹料理「B」で、ある企業の社長や役員、社員の方々と会食。

(「B」のHPより)
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社長とは初対面だったが、とても楽しくいろいろな話をした。ビジネスの話も・・。

お料理は上品な味。特にお造りの鱈の昆布〆は絶品。

筍の天麩羅も出て、もう春が近いことを感じさせる献立だった。


格式あるお店の個室だったので、料理の画像は無し。

よく考えると、高級店の料理の画像は少なく、どちらかというとB級グルメ系が多いなあ・・。


旧交通博物館前を通って、秋葉原へ。

ブックオフで雑誌などを買った後、21:23発のホームライナーで帰宅。

晴れているが、風が強く寒い朝。

10時に妻と家を出る。

今日のドライバーは私。320iのエンジンは快調。


いつものように花輪インターから京葉道~首都高7号~環状外回り~4号で永福へ。

妻の実家まで45分のドライブ。道はがらがらだった。


着いて少しして、お昼を食べに外出。


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近所の中華料理屋へ。1人1品+海老チリを注文し、シェアする。


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地元で人気の店だけあって、味は上々。塩辛くないのがいい。


その後コーヒー(カフェではなく、実家で)。


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帰りも永福~花輪が35分。空いていると本当に早い。

船橋のETCゲートを通過するところでDからSモードにシフトチェンジし、アクセルを踏み込む。

320iのエンジンは6,500rpmまでストレスなく吹きあがる。

こちらの急加速に気づいた様子の前の車が走行車線にレーンチェンジし、道を空けてくれた。


そう言えば、手前の市川あたりで真っ黒のBMWのM3(現行モデルのクーペ、エンジンはV8、4,000cc、420馬力)が、ものすごいスピードで追い越して行った。

目測だが、160km/hは出ていた感じ。


M3より335iのクーペが欲しいなあ・・・。

こちらは直6DOHCで3,000cc。ツインターボがついて306馬力(NAの方がいいという人もいるが)。

ATは7速。

走りが楽しめそうだ。


某サイトの記事から


旅行口コミサイト「TripAdvisor」日本法人、トリップアドバイザーは2009年1月28日、旅行者のクチコミで評価の高いホテルを集めた「トラベラーズ チョイス アワード 2009」を発表したが、同時に清潔感に関するレイティングが低いアジアのホテルを集めた「汚いホテルランキング」も発表した。


その結果、「アジアの汚いホテル ワースト10」は、1位から順に、ファーストホテル バンコク(バンコク)、ホテル グランド セントラル(シンガポール)、インペリアル ホテル(香港)、ロイヤル ピーコック ホテル(シンガポール)、ウォラブリ スクンヴィット ホテル&リゾート(バンコク)、コルマール トロピカル ア フレンチ ティームド リゾート(パハン、マレーシア)、オックスフォード ホテル(シンガポール)、シティゲート ホテル(ハノイ)、ロイヤルパークビュー ホテル(バンコク)、アセアニア リゾート(ランカウイ島、マレーシア)。


第2位(ワースト2位と言ったほうが正確か?)にランクされた、シンガポールのホテル グランド セントラルは以前泊まったことがある。

http://www.grandcentral.com.sg/home.htm


確かにこんな部屋だった(同ホテルHPより)


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マイレージを使って1泊3日の一人旅で行った時だった。


夕方ANAで成田を発ち、深夜シンガポール着。

ホテルを回るバスで、日付が変わってからチェックイン。シングルで予約したのに確かトリプルの部屋だった。

そんな汚いという気はしなかったが・・。


朝からシンガポールの街をほっつき歩き、買い物したり、飲み食いしたりした。

夜、再びチャンギ空港に戻り、空港内のバーでシュリンプカクテルに、シンガポールスリングを飲んだことは、いまも憶えている。

あ、シュリンプカクテルと言ってもドリンクではないので念のため。


深夜にシンガポールを発ち、成田着は朝。

リュックひとつを担いでの、他愛のない旅だった。


いぜんもこのblogに書いたので詳細は割愛するが、帰りの深夜便が最高のフライトだった。

なにせ、B747-400のコクピットに2時間余り滞在して、2人のパイロットとずっと話をしていたのだから。

南シナ海上空から、台湾が近付く頃までだった。


コクピットの窓の外は、暁の前の真っ暗な状態だったが、地上に大きな光の輪が見えてきた。

「あれが台北の街です」とキャプテン。

その言葉と、光の輪は今も脳裏に焼き付いている。


いい時代だった・・。






なんか2月に突入した気分だったがまだ1月。


10時前に家を出て、アキバに直行。風雨強い中、ヨドバシアキバを巡回。

秋葉原駅前の韓国料理屋に入り、早めのランチ。


「コンナムルビビンバ」と「スンドォブチゲ」の定食。

ビビンバの上にご飯を入れて混ぜ、チゲのスープもかけるのがおいしい食べ方です、と店員さんが言う。

店員さんは韓国の人のようで、地元の人のお勧めの食べ方ならきっとおいしいだろう。


結果、 「辛旨」。メラメラ爆弾


店内も韓国のレゲエ調の音楽が流れ、店の作りもソウルの店のよう。

ミョンドンにいるかのようだった。


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午後からはオフィスでデスクワーク。


夕方、東京駅の丸善に。

文具などを購入、本も買う。

筆箱採集帳―趣味しゅみ画報/ブング・ジャム

考える人 2008年 11月号 [雑誌]

趣味の文具箱 12 (エイムック 1655)/趣味の文具箱編集部

万年筆はもう買う余地がないが、本なら問題ない。
コレクションとして万年筆を収集している人もいるようだが、私はそういう気は起きない。
あくまで「実用に供してなんぼ」のものと思うからだ。


午前中1社、午後から2社を訪問。企業回りが多い。

アポイントの関係で昼休みが短くなったため、ランチは自席でワンコイン(500円)弁当。


ロールキャベツ風のオカズは、薄味で口に合う。


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夕方から風雨強く、早帰り。帰宅前に新橋に寄り道。


津田沼パルコで本と雑誌を買い込む。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)/竹内 一正

Mac Fan (マックファン) 2009年 03月号 [雑誌]

帰ると、長男が帰ってきていた。今日は代休を取ったのだという。

HONDAの新車(stream RSZ)で来ており、せっかくなので試乗させてもらう。

室内は広く快適。新車だけにサスがまだ硬く、跳ねるような感じがあった。


最近お気に入りなのが、このお店。


「書斎館」という文具屋さん。

http://www.shosaikan.co.jp/


南青山にあるお店なのだが、最近よく行く。

なぜなら支店が羽田空港にあるからだ。


今日も夕方羽田について、津田沼行きバスの発車まで30分あったのでちょっと寄ってみた。

するとこんなグッズが・・・

(同社HP)
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書斎館オリジナルのペンケース、ティッシュケース、そしてメモ帳(カバー)。


このメモ帳は、普通のA7判の紙に2穴パンチで穴をあけて綴じることができる。

専門のメモ用紙でなく、A4用紙を四つ折りにしてカットし、穴をあければいいのだ。


ということは、書き損じの紙や、コピー用紙の裏紙も使える。

これは便利だ。


エコにも通じると自分を説得し、お買い上げ~。