某サイトの記事から
旅行口コミサイト「TripAdvisor」日本法人、トリップアドバイザーは2009年1月28日、旅行者のクチコミで評価の高いホテルを集めた「トラベラーズ チョイス アワード 2009」を発表したが、同時に清潔感に関するレイティングが低いアジアのホテルを集めた「汚いホテルランキング」も発表した。
その結果、「アジアの汚いホテル ワースト10」は、1位から順に、ファーストホテル バンコク(バンコク)、ホテル グランド セントラル(シンガポール)、インペリアル ホテル(香港)、ロイヤル ピーコック ホテル(シンガポール)、ウォラブリ スクンヴィット ホテル&リゾート(バンコク)、コルマール トロピカル ア フレンチ ティームド リゾート(パハン、マレーシア)、オックスフォード ホテル(シンガポール)、シティゲート ホテル(ハノイ)、ロイヤルパークビュー ホテル(バンコク)、アセアニア リゾート(ランカウイ島、マレーシア)。
第2位(ワースト2位と言ったほうが正確か?)にランクされた、シンガポールのホテル グランド セントラルは以前泊まったことがある。
http://www.grandcentral.com.sg/home.htm
確かにこんな部屋だった(同ホテルHPより)
マイレージを使って1泊3日の一人旅で行った時だった。
夕方ANAで成田を発ち、深夜シンガポール着。
ホテルを回るバスで、日付が変わってからチェックイン。シングルで予約したのに確かトリプルの部屋だった。
そんな汚いという気はしなかったが・・。
朝からシンガポールの街をほっつき歩き、買い物したり、飲み食いしたりした。
夜、再びチャンギ空港に戻り、空港内のバーでシュリンプカクテルに、シンガポールスリングを飲んだことは、いまも憶えている。
あ、シュリンプカクテルと言ってもドリンクではないので念のため。
深夜にシンガポールを発ち、成田着は朝。
リュックひとつを担いでの、他愛のない旅だった。
いぜんもこのblogに書いたので詳細は割愛するが、帰りの深夜便が最高のフライトだった。
なにせ、B747-400のコクピットに2時間余り滞在して、2人のパイロットとずっと話をしていたのだから。
南シナ海上空から、台湾が近付く頃までだった。
コクピットの窓の外は、暁の前の真っ暗な状態だったが、地上に大きな光の輪が見えてきた。
「あれが台北の街です」とキャプテン。
その言葉と、光の輪は今も脳裏に焼き付いている。
いい時代だった・・。
