HAJIMEのひとりごと -130ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

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なぜか「もつ鍋」。
辛いが旨い。
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また「ぢどりや」~
絶品のなんこつから揚げ!
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中央線で最前部かぶりつき!


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「ぢどりや」で会長と二人でS先生の弔い酒。
明日から気持ちを切り換えてがんばろう!
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更新お休みします。

東京駅にて。「ホームライナー」千葉行き。

昨夜は早寝をした。


今朝はなかなか起きられなかった。

起きたのは9時近くだった。


なんのかんの言っても締め切りのある仕事もあるので、書斎にこもってぼちぼちと仕事をする。


午後は家族に散歩を勧められ、ジョギングウェアに着替えて外出。

津田沼駅前を歩き、丸善に入って本を見ていたら、旧知の会社社長Tさんにばったりと会った。


Tさんは仕事関連でお付き合いのある方で、津田沼に引っ越してこられたという。

Tさんとは都内でばったり会って、それが縁でその後いろいろとビジネスでご一緒した経緯がある。


このblogの読者でもあって、「いずれ津田沼でtaharaさんに会うような気がしていました」と言われた。

不思議な縁だ。


人に会って気分が少し晴れたように思う。

人との別れは気分を重くし、出会いはそれを明るくする。

またしてもショックなことが起きた。


医療政策や医療経済に関する私の「師匠」である、某大学の客員教授を務めるS先生が急逝された。

まだ60代の若さだ。


先生はアメリカの医療制度に詳しく、DRG/PPSやマネージドケアなどについていろいろと教えを請うた。

マネージドケアについては先生の御自宅に5日間ほど通い詰め、マンツーマンでじっくり教えていただいた。


御自宅のある深川近辺で一緒にお昼を食べ、喫茶店でコーヒーを飲んだ。


医療界でP4P(Pay For Performance:医療における業績評価)がブームになった2年前、P4Pについて深く知るために先生にお願いし、P4Pのセミナー(学会)に同行いただき、講義を聞いた後にレクチャーをしていただいた。


P4Pセミナーの開催地はロサンゼルスのビバリーヒルトン。

先生と2人でKAL機でロスに飛び、4日間昼はセミナー、夜は資料の翻訳と個人レクチャーという「贅沢」な日々だった。

ホテル内にある「トレーダービックス」で食事したり、タクシーでビバリーセンターに行って一緒に買い物したりと楽しい日々だった。


ビバリーヒルトンの部屋もツインで同室、まさに寝食を共にした。

夜中まで語り合い、寝坊して慌ててLAXまでタクシーを飛ばしたのも今となっては楽しい思い出だ。


医療政策で今後重要になると注目しているのが、疾病管理(Desease Management)だ。

疾病管理について、今度食事しながら教えていただこうとメールを打ったのが昨夜のこと。

なんとなく虫が知らせたようだ。


先生はまさしくダンディな方で、本当にかっこよかった。

お金にも頓着せず、お金遣いもきれいな方だった。


きっとこれから老いた姿を人に見せるのが嫌で、ダンディな姿のまま旅立ってしまったのだろう。


自分の半年前の記憶が再びフラッシュバックしてきてしまう。

何も手につかないし、何も考えられない・・・。


「人生には上り坂や下り坂、そして『まさか』という坂もある」というが、このところ「まさか」ばっかりだ。

風雨が強い朝。

久々の通勤だが、朝からダイヤの乱れ。

東京駅構内の書店で本を買ってから出勤。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 03月号 [雑誌]

プライベートバンカーが書いた!日経平均3000円でも資産が守れる方法/前田和彦

上記の本は、45万部のベストセラーと新聞に紹介されていた。

私など心配するほどの資産はないが、預金封鎖、デノミ、国債の破たんなど様々な金融破たんの予想が記されており、改めて大変な時代になったと実感。

日本には住むメリットはないとも書いてある。

確かに政治があのレベルでは安心して住めないだろう。


資産としては残せないが、何に投資したらよいか-それは子供の教育とあった。

どこの国でも生きていける力をつけさせることが必要だと。


クーリエは、廃刊になった月刊プレイボーイに近い硬派でかつ幅広い情報を盛り込んだ雑誌。

プレイボーイはグラビアで名を馳せたが、実は読み物も良い内容だった。


中華のランチを食べ、午後もデスクワークや打ち合わせ。


夕方からはかかりつけの内科、SAS(睡眠時無呼吸症候群)で受診中の呼吸器科、さらに腰痛治療へと今日は3か所で健康保険証を使う。

高い保険料のもとを取らねば・・・(冗談ですが)。



6時に起床、6:30に朝食。
洋食のバイキングだが、味、サービス共に京都の某ホテルOよりもよい。


広島7:37発の「のぞみ4号」で品川へ。
広島駅で見た500系の「こだま」。8両編成と短くなっているが先頭車のシェイプはもとのままだ。


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「こだま」用になった500系は指定席車両に元・グリーン車を使っているというデラックスぶり。


「のぞみ」車内では映画のDVDを見る。


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山陽区間は揺れるので、PCを使うのが大変だからだ。
今日見たのは「パリの恋人」。オードリヘップバーン主演の56年の作品。
ニューヨークからパリに向かうシーンがあるが、乗り込む飛行機がTWAのコンステレーション。
パリのオルリー空港も、札幌の丘珠空港のような佇まいで、50年前との差を感じる。


ちょうどこの映画を観終わると名古屋だった。

そこからの1時間20分は仕事に没頭する。


本を買って帰る。

おひとりホテルの愉しみ (光文社新書)/富田昭次

帰宅するとamazonのマーケットプレイスで見つけた古本が届いていた。

「旅の話」(鶴見俊輔著)という1993年刊行の本。