雨の日曜日の朝だ。
昨夜から長男がHondaの新車を駆って、宇都宮から帰省している。都内にも寄ってきたそうで「首都高も走ったが、パドルシフトは首都高では便利」などという。やはり血は争えない。
私は昨日ちょっとした買い物をした。
そう、キーボードである。パソコンのでなく、鍵盤がついた方のだ。
「EDIROL」製となっているが、もともとROLANDのもの。
MACに接続して、garagebandのソフトでピアノのレッスンを受けたり、いろいろ遊ぼうというもの。
パルコのS楽器でついでに楽譜集も買ってきた。
しかし、MACに接続するまでが大変だった。
MIDI機器として認識させるまでにドライバーをインストールするだけではなく、MIDIの設定もあってけっこう手間取った。USB接続で簡単、などと書いてあるがどうしてどうして・・・。
キーボードの感触が違ってもよければ、こっちの方がいいかも。
これは標準のドライバーでセッティングが可能のようなのだ。
ただし、EDIROLの方がコンパクトで場所をとらない。
値段はどちらも14,000円くらいであまり変わらない(値段の割にサイズは大きく、横幅は90cmもある)。
この2日間、かなりこっちの(パソコンではない方の)「キーボード」を触っていた。
そのうちX-JAPANのバラード曲の弾き語りでもやってみよう。
やはりスポーツでも、楽器でも、何か新しいことをして遊ばないと面白くない。
暖かくなって落ち着いたら、またguamに行ってセスナを飛ばしたいものだ(guamは年中暖かいが・・・)。
ある新聞のサイトに出ていた記事によると、レセプトの電子請求実施が延期される方向という。
診療所のレセ電子請求がもうすぐ先に迫ったこの時期に延期という話が出てきた。
電子請求に伴う費用負担も問題視されており、「電子請求にするなら診療所を廃院する」という声が大きかったこともこの理由のひとつであろう。
私自身、電子化は必要だと思うが、その時の費用負担については、医療機関が負担すべきなのかどうかという点に疑問が残る。これは医療保険という国のシステムの問題であり、コンビニにPOSレジを入れるのと訳が違うと思う。
また、電子化は結構だが旧態依然とした請求システム、つまり保険者が分散しており、これまでの支払基金などのしくみを温存したままで電子化だけしてもいいのかという疑問もある。
保険者の一元化も同時に考えるべきではないだろうか。
5年間、診療所の電子請求化を延期させるということのようだが、その5年間に何をするのか、工程表を示してほしい。上記の保険者一元化や、基金などの整理もその間に行うべきではないか。
何もせずに5年間引き延ばしでは、あまりに芸がないだろう。
年金も含め、医療保険も一元化してその上で電子化を行う。そのときにどのようなシステムが適切なのか。
国民全員にICカードを持たせ、年金と医療保険をそこで管理できるようにするとか、いろいろと方法はあるだろう。
blogネタはないことはないのだが、書く暇がなかった。それで携帯で撮った画像で失礼してしまった。
このところ、何か新しいことをやろう(プライベートで)と考えていたが、ようやく思いついた。
ちょっとこの週末に「あたり」をつけてみようかと思う。
(何をするかはまだ内緒。芸術分野ですがコンピュータも関係します。)
2月のフライトは、と思ったが羽田→松山→羽田と羽田→福岡の3本のみ。
3月は函館、大阪、秋田、水戸へと毎週出張が入る。このうち飛行機は函館往復だけになる。
3月は土日の仕事が多いので、平日に少し時間の余裕を作り、体調管理をしなければならないなあと思う。
睡眠時間を確保し、気分転換になることをすると不思議のアイデアが浮かんでくる。
人間の脳って不思議ですね。
さて、今日は都内に買い物に行こう。
本来なら月末は月刊誌がたくさん発行されるので楽しみな時期である。
今月の雑誌はというと、「BRIO」、「GQ」、「Esquire」、等々手に取ってみたが、どれも買って読みたいという気が起こらない内容だ。
せいぜい「GOETHE」くらいか。これは記事のボリュームがあってお買い得感がある。
他誌は、内容についてもこれまで広告や記事広告でなんとか支えてきたのだろう。
と思っていたら、「Esquire」の休刊の記事が出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000022-oric-ent
メディアが「you tube」など画像、動画にかかわりつつある。すなわち世代交代が進んでいるということだろう。






