HAJIMEのひとりごと -122ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

下に書いたように、「フレッシュひたち」E653系で水戸を往復。
往復とも時間がタイトで特に何も見ず。

疲れがたまってきたようで腰痛が再発。
こういうときには休むしかない。

早めに就寝したら夢を見た。
久々にバレーボールの夢。
40歳くらいまで近所のグループでバレーをやっていた。
6人制のときは、センタープレーヤーとしてセッター横で飛んだり、ライトからの移動攻撃に走ったりしていた。
センターはクイックとか面白いことができたので気に入っていた。
ママさんバレーの練習のお相手のときは9人制なのでローテーションがなく、ポジションはいろいろだった。

夢の中では、やはりゲームをしているところ。やたらクイックが決まったり、体も軽く快調だった。

40歳の頃、バレーのゲーム中に肉離れを起こした。
ブロックに飛んで着地した瞬間、左太ももでブチッという感じがして痛みがきた。
横にいたセッターに「今、なんか音がしましたよ。大丈夫ですか?」と言われた。

本当に肉「離れ」とよく言ったもので、筋肉が裂けて段というかへこみができているようだった。
その後あまり休まずに左足を庇いながらバレーを続けていたら、今度は右膝が痛くなった。
「ジャンパーズニー」との診断で、今度は本当にバレーを休まなければならなくなり、それを機に「引退」したのだった。

けっこう楽しくやっていたので残念だったが、本当に怪我をして仕事を休まなければならなくなったら大変なことになるので断念した。

スポーツをやって筋肉痛になるとか、少し軽い怪我くらいだったら、アクティブに動いている証みたいなもので、それはそれで楽しいことと今になると思う。怪我が楽しいということではもちろんないが。




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今日もお仕事。
しかも「1000円高速」、いや「ETC普及失敗リカバリ」施策による大渋滞が見込まれ、超迷惑。
車でお出かけどころでない。
昨日、BMWオーナー向け雑誌が送られてきた。
新しい7シリーズ良さそう。雑誌も内容充実。この内容なら有償でも売れるかも。
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今日は午後から水戸で仕事です。
「フレッシュひたち」E653系で移動です。
在来線の特急は久しぶりですが、よく揺れます。
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終日都内を駆けずり回る。夜は銀座へ。
あるドクターと会食。
いろいろと現場の話を伺う。食事は、とあるワインレストラン。白のムルソーが当たり。


http://www.chinois.jp/ginzamenu.html


アミューズ、前菜、小鳩のソテー、フォアグラ丼など。
東京駅23時のホームライナーに乗車。
去る14日のダイヤ改正て車両がE257系になって初めての利用。新しい車両は明るく快適だ。

以下、共同通信記事。


政府・与党は24日、「規制改革推進のための3カ年計画」改定案を決めた。焦点だった原則すべての医療機関に2011年4月からの診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を義務付けた政府方針について、新たに「地域医療の崩壊を招かないよう困難な医療機関に配慮する」との文言を盛り込んだ。


3月31日に閣議決定となる見込みで、決定すれば事実上、義務付けの先送りとなる。

引き続き香港の旅。滞在2日目の記録だ。


'88年12月10日(土)

朝早く目覚める。 やはり、 興奮しているのだろう。
7時半頃ホテルを出る。コースウェイベイの地下鉄の駅を目指して歩く。途中、辻々に募金を求める学生の姿がある。 日本で言えば、赤い羽根募金と言ったところだろう。
しかしこちらは、 羽根ではなく赤い三角形のシールである。
募金箱ならぬビニールの 「募金袋」 に小銭を入れるとブレザーの襟にシールを張ってくれた。


地下鉄乗り場にたどり着き、券売機で切符を員う。
チムシャツイまでの運賃、5ドルを確認しコインを入れて5ドルのボタンを押してみたが、コインが戻ってしまう。

ほかの人の買い方を見てようやく分かった。お金を入れる前に、金額ボタンを押すのであった。
そのようにやってみると、テレホンカードのような切符が出てきた。
カードを自動改札機に入れ、金属の棒を回して入る。恐ろしく速いエスカレーターをいくつも乗り換え、やっとホームヘ。


ステンレス車体の電車がやってきた。1車両5ドアである。シートもステンレス、吊革の代わりに車のチェンジレバーのような棒が突き出ている。
アドミラリティで乗り換え、海の底をくぐってチムシャツイ着。


まずは腹ごしらえから。新世界中心(二ユーワールドセンター)地下の「翠景粥麺」へ。
艇仔粥と牛肉腸粉の早餐(朝定食)にする。なかなか淡泊な味わいだ。これで14.5ドル。 レジで払うのではなく、テーブルで合図するとちゃんとお釣りも持ってきてくれる。
ただし、50セントは皿に残す。ウェイトレスへのチップだ。周りの人と同じように自分も真似る。


そして、ゆうべから気にかけていた帰りのNW 018便のリコンファームをしなければならない。ノースウェストに公衆電話からかけてみるが通じない。
困って前にあったシェラトンホテルのロビーのアシスタントマネージャーに聞いてみた。

すると、彼女はデスクからノースウエストへ電話をかけてくれた。相手が出たところで電話を代わった。
搭乗日、便名、 名前、と伝えたのはよかったが、 宿泊先とルームナンバーを聞かれたのには困った。
デスクの前の彼女が、ちょうど他の電話に出たのでそのすきに小声で、
”Caravelle Hotel,707.”
と伝えた。これでリコンファーム完了。


*銅鑼灣(Causeway Bay)-金鐘(Admiralty)の港島線は1985年、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)を通る 荃湾線は1982年の開業。
*「艇仔粥」:ピーナッツ、ミンチ肉、臓物などが入ったお粥。昔は川を行き交う船に向って売っていたのでこのネーミングになったという。
*「リコンファーム」:「予約の再確認」ということで、昔は帰りの便の予約を入れていても、再度電話や航空会社支店で予約している便が出発する72時間前までに「必ず乗る旨」の申告をしなければならなかった。
これが必要なくなったのはいつ頃からだろう。

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下に書いた六番町の「タベルナ」のハンバーグライスは超大盛り。
ハンバーグは300gだそうで同行した藤田会長の注文。完食でした…。
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四ツ谷へ直行、打ち合わせ後、六番町のイタリアンレストラン、というか「イタリア食堂」という方がぴったりの店へ。これが大当り。カルボナーラを注文したが味、ボリュームともに申し分ない。

すごく快活な女将(?)がいて、とても気に入った。まさに「マンマミーア」、また来たい店だ。
カルボナーラは深い皿に盛られ、食べてもなかなか減らなかった。

先週買ったヨーロッパ食堂旅行/野地 秩嘉著が面白い。所謂グルメ本ではなく、ビストロやバールのオーナーとのやり取りが実に心温まる内容なのだ。
寝る前、眠くなるまでページをめくり、眠りにつく。
気分よく眠れ、寝起きは爽快、軽い空腹感も覚える。眠れない人にお勧めだが、夜中にお腹が空いて眠れなくなっても、その保証はできない。