下に書いたように、「フレッシュひたち」E653系で水戸を往復。
往復とも時間がタイトで特に何も見ず。
疲れがたまってきたようで腰痛が再発。
こういうときには休むしかない。
早めに就寝したら夢を見た。
久々にバレーボールの夢。
40歳くらいまで近所のグループでバレーをやっていた。
6人制のときは、センタープレーヤーとしてセッター横で飛んだり、ライトからの移動攻撃に走ったりしていた。
センターはクイックとか面白いことができたので気に入っていた。
ママさんバレーの練習のお相手のときは9人制なのでローテーションがなく、ポジションはいろいろだった。
夢の中では、やはりゲームをしているところ。やたらクイックが決まったり、体も軽く快調だった。
40歳の頃、バレーのゲーム中に肉離れを起こした。
ブロックに飛んで着地した瞬間、左太ももでブチッという感じがして痛みがきた。
横にいたセッターに「今、なんか音がしましたよ。大丈夫ですか?」と言われた。
本当に肉「離れ」とよく言ったもので、筋肉が裂けて段というかへこみができているようだった。
その後あまり休まずに左足を庇いながらバレーを続けていたら、今度は右膝が痛くなった。
「ジャンパーズニー」との診断で、今度は本当にバレーを休まなければならなくなり、それを機に「引退」したのだった。
けっこう楽しくやっていたので残念だったが、本当に怪我をして仕事を休まなければならなくなったら大変なことになるので断念した。
スポーツをやって筋肉痛になるとか、少し軽い怪我くらいだったら、アクティブに動いている証みたいなもので、それはそれで楽しいことと今になると思う。怪我が楽しいということではもちろんないが。