浅草へ | HAJIMEのひとりごと

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駒形から浅草へとぶらぶら歩く。

雷門についた。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-6

仲見世を歩くと、シンガポールのチャイナタウンにいるような気分にふとなった。

道の幅と店舗の感じがそうさせるのか。

浅草寺まで行かずに手前を左折する。


いろいろと情緒ある店がある。


(レトロな洋食屋に、寄席)


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-7 旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-8


(多くの芸人を輩出したあの「ロック座」も健在)
旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-9

ひとつ路地裏に入ると、昼から開いている立ち飲みの居酒屋があり、酒を飲むおじさんであふれていた。

通りを右折し、北上するとかの有名な「Y原」の方に行ってしまう。

浅草ツアーはこれで終わりとしてTXの浅草駅から秋葉原に移動する。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-0

昔から繁華街、飲み屋街をぶらつくのが好きだ。

その町の「匂い」を嗅ぐことができるような気がするからだ。


素顔の街を知るために、飲食街、そして風俗街も歩くことがある。

その時の鉄則にしているのは、財布を持っていかないこと。

宿泊先のホテルにクレジットカードなどが入った財布は置き(セフティボックスに入れたりもする)、国内だとだいたい1,000円札3枚くらいを、裸のまま折りたたんでポケットに入れていく。


ぼられたり、客引きにどっかに引きずり込まれそうになっても(今は国内ではまずそういうことはないが)、これしかないとなれば大丈夫だ。

自分自身、心が揺れることもない。


飲み屋街の近くにある、安くて朝までやっているような店で軽く呑んで帰るのがもっとも「安全」だ。

3,000円でおつりがくれば、屋台のたこ焼きでも買ってホテルに戻ろう。