久々に感動しました。
それはHQCDです。
HQCD(Hi Quality CD)は、通常CDよりもグレードの高い、液晶パネルに用いられるポリカーボネートをディスク基盤材料に使用し、反射膜には、従来のアルミニウムに換えて、耐久性・耐熱性・耐光性にも優れた独自の特殊合金を採用しました。2つの素材の相乗効果によって、通常CDと比較して、音の粒が繊細で、解像度・透明感・臨場感が劇的に向上、従来のCDよりも、マスターに限りな く近い音質が実現できました。
(出典) http://www.hqcd.jp/hqcd/index.html
今日、山野楽器でHQCDのこのアルバムを買いました。
カーペンターズは中学生の頃からどれくらい聴いたかわかりません。
今回、HQCDとしてリマスタリングされたのを聴くと、感動でした。
家でONKYOのコンポのCDプレーヤーを、光デジタルケーブルで同じくONKYOのチューナーアンプにつなぎ、SONYのスピーカーで鳴らしてみました。
聴いた瞬間、こんなにたくさんの楽器が後ろで鳴っていたのかと驚きでした。
粒がたつような音と言ったらいいのか・・。
定位がよく、楽器がどこにあるのか手に取るようだし、楽器間の音の分離もよい。
カレンのヴォーカルもより艶やかでした。
40曲入ったCDでしたが、昔のLP盤の第6集「緑の地平線」以降に収録された曲より、初期の曲の方が音質アップをより強く感じます。
アナログのLP時代にも、オーディオの世界は進化していたんですね。
カーペンターズファンの人なら、絶対買って損はないCDです。
