津田沼11:30の総武各駅停車で都内へ。
昨日発売のMACの本を買って読むうち、あっという間に浅草橋。
秋葉原のひとつ前の駅だがここで今日は下車。
都営地下鉄浅草線に乗り換え、浅草へ。
下に書いた「ここはどこでしょう?」の店に入る。
この店の名物のあれとこれを注文。
(どぜう鍋。ねぎをたっぷりと乗せる。ねぎがしんなりとなって食べごろに)
(靴を脱いで上がる座敷。木戸札が渡され、会計が済むと札をひっくり返す。御馳走様でした。)
というわけで、この店は「駒形どぜう」でした。
かつて父が上京するたびに、一緒に行っていた店。
父は、江戸情緒漂うこの店が大好きであったのである。
(追記 実はこの日の夕方、不思議な体験をしたのだが、内容は書かないでおくことにする)
私も疲れ気味で、なんか水分不足というのか、体が乾燥気味のような感じがした。
これはいかんと思って、何か元気が出そうな食事をと思ってここにやってきたのだ。
食後は気のせいか、掌がつるつるになったような感じ。
手の乾燥で思い出したが、昨日ある病院の方から送ってもらったDPCデータを見ているうち、「体液量減少症」という病名があることを初めて知った。
体液量減少症のDPCコードは「100380xxxxxxxx」だ。
ICDコードだと「E86」となる。
「E86」と聞くと、かつてのカローラレビンを思い出してしまうではないか!!
