4月21日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

8時に家を出て、津田沼から総武快速で千葉へ。都心への通勤の逆方向なので空いている。
10分で千葉に到着。某企業の千葉支店へ。8時半過ぎに行くと、ご担当者に「早いですね~」と言われる。


9時から研修開始と思って時間に合わせて行ったはずだが・・・。
手帳を見ると・・・・  あ”、開始は10時だった。

近くのMACでコーヒーを飲みながら、事業プランに関するメモのまとめをする。
10時に千葉なら車で来ればよかったと思うが、後の祭りだ。


12時まで支店で研修。その内容は、この企業と弊社とで共同で作成したプログラムでもあるので、守秘義務契約が結ばれている。


津田沼に戻ってランチ。今日はパルコ内の「ジャンモ」という韓国料理屋へ。
1人でユッケジャンスープのセットを注文。おかずが食べ放題で、今日はもやしのナムルと卵焼き、蒸した豚肉のスライスがのったサラダにキムチ。これだけで満腹になりそうだ。


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ユッケジャンを食べようとすると、お店のおばちゃんが紙製のエプロンをもってきてかけてくれる。
周囲に同じものを食べている人(大半が女性。主婦と思しき人のグループが多い。)がいたのに、なぜか私にだけエプロンをくれる。私が白いワイシャツを着ていたからだろうが、それでもなんか特別なサービスを受けたようで、嬉しくもあり、面映ゆくもある。


隣の主婦3人グループは、「なんで私たちには無いのよ」みたいな視線を送ってくる。
それより、食べ終わったらおしゃべりしていないでさっさと席を立つべきではと、こちらも目で訴える。入口には空席を待つ人がいるのだ。一瞬の視線のバトルだ。


人間の心理として、何か自分だけ特別なサービスが受けられる(受けている)というのは、マーケティングとしても有効と言える。優先搭乗や、前方座席の予約が可能な、航空会社の上級会員制度などまさしくこれだ。

食後は帰宅し、在宅で資料作りなど。