今朝は羽田空港へ直行。3泊分の荷物とおにぎりを持って家を出る。東海道線の人身事故の影響で総武・横須賀線も遅れ、羽田に着いたのはぎりぎりの時間だった。そのため、予定していた靴磨きも出来ず終いだった。サクララウンジにも寄れなかった。
JL1885便(MD90-30、JA001D)で宮崎に飛ぶ。このフライトが私の生涯1,200回目の区切りのフライトだった。今年初めの国内線フライトが区切りのフライトであり、機体番号も001とは縁起がいい。座席は81Kと最前列の窓側。私が乗るとドアクローズされた。機内でお茶にコーヒー。クラスJはおかきも出た。家から持ってきた赤飯おにぎり(長男が今日誕生日のため)で早めのお昼ご飯とする。
宮崎空港からシーガイアへ。シェラトンホテルへ13時頃チェックイン。部屋は37階で、入って驚いた。
広いスイートルームのような作りである。
リビングとベッドルームが別になっていて、シャワーブースつきのお風呂は広く、トイレも2箇所にある。洗面のシンクも2つ並んでいる。ベッドは大きなツインである。アメニティキットはケースに入っており、シャンプーやローションなどは「ロクシタン」製である。
ライティングデスクにはインターネットが完備されており、窓の外には雄大な大海原を望む。
14時からネットを活用し、社内のTV会議に参加。16:30からホテルに附属のコンベンションセンターで講演。某企業の会議での講演で聴衆は300名強、DPCなどを中心とした環境変化についてお話しする。
夕食は、主催者の方々と宮崎市内でいただく。まず「たっちゃん」へ。著名プロゴルファーがよく使う店という。
確かに何を食べても美味しい。酒は芋焼酎「木挽」。特に宮崎牛のステーキが絶品だった。その後、「別腹」ということで釜揚げうどんの「織田薪」(おだまき)へ。
主催者の方が私の麺類好きをblogで知っていて、連れて行ってくださったもの。
とても美味しいうどんだった。
店名「織田薪」を見て、当社社員の「オダ・マキコ」さんを思い出した。
