12月26日(小倉→門司港→黒崎→北九州空港→羽田) | HAJIMEのひとりごと

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小倉に11:37に到着。N700系は実に快適だった。すぐに在来線に乗り換え門司港へ。門司港駅は「レトロ」な観光地としてPRしている。
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昔は九州の玄関口が門司港だった。
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門司港駅はレトロなまま今に息づいている。門司港駅前はすぐ海。そして目の前が本州、下関である。関門海峡は本当に狭い海峡だ。また関門橋が美しい姿を見せている。
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門司港には九州鉄道記念館もあるが、見学している時間はなく、入り口から展示車両を垣間見ただけ。
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「キューロク」と呼ばれ、筑豊地区の石炭貨物列車の牽引に活躍した9600型蒸気機関車↓や、鹿児島本線で特急、急行を牽引したC59型などを見た。
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午後からは門司と黒崎で取材。今回は編集者として同行しただけだったので、インタビューも原稿書きも無し。
黒崎駅バスセンターから北九州空港行きのバスで移動。北九州発18:10のSF086便(A320-200、JA04MC)に搭乗。
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スターフライヤーは初乗りである。スタフラ便だがANAと共同運航で、私はANAで予約。NH3886便と搭乗券に表示されている。搭乗口近くに「ラウンジひまわり」があった。amexカードの提示で利用できた。ラウンジで、今日午前の分のblogをアップする。


スタフラのA320の座席は革張りでシートピッチも広く快適。コーヒーはタリーズである。チョコレートも添えられる。航空路混雑とのことでフローコントロールが実施されており、出発が遅れる。18:29に離陸、羽田着陸は19:51だった。房総半島の勝浦沖まで引っ張られ、ほぼUターンするように木更津→羽田と飛んだ。
羽田の滑走路34Lには右方向からけっこう強い風が吹いていたが、非常にうまく片脚ずつ着地させた。パイロットはいい腕である。


羽田で夕食。今回が最後になるであろうamexご飯をいただく。amexの無料食事サービスは今年一杯で終了だ。
誠に残念だ、と思いながらハヤシライスをいただく。きっといろんな人のブログなどを通じて利用者が急に増えたため、廃止されたのだろう。モノレール、JRで神田へ。オフィスでデスクワーク後、深夜帰宅。