12月26日(名古屋→小倉) | HAJIMEのひとりごと

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名古屋駅近くのホテルで起床。昨夜は部屋でワインを飲みながら衛星放送の「マルサの女」を見るうち、眠ってしまった。朝食を食べ、8:20にチェックアウト。

名古屋駅8:34発の「のぞみ5号」に乗車。
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「のぞみ5号」は10月まで500系による運転だったが、現在はN700系に変更されている。やってきたのは、N700系の3000番台車両。JR西日本所属の車両で内装などがJR東海所属のと少し違う。
グリーン車には各座席に電源コンセント、オーディオそしてシートヒーターまで装備されている。
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冬場のシートヒーターはなかなか気持ちがよい。腿やお尻が暖かく、腰にはホッカイロを貼っているので万全だ。腰痛もない。テーブルもA4判のノートPCが楽々とおける広さで、飛行機のテーブルのように前後にスライドするので、非常に使いやすい。
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来月は神戸や広島に出張があるが、時間が合えば飛行機ではなくN700系の「のぞみ」を選択するだろう。そのときには、14インチワイド大画面のノートPCを持参し、DVDでも見ることにしよう。

今日の行き先は小倉だが、実は帰りもN700系のぞみ(50号。小倉18:41→東京23:29)にしようと思ったほどだ。50号はもともと500系のダイヤなので小倉→東京に4時間48分を要しているが、次の52号(小倉発19:10)はN700系限定ダイヤのため、同区間を4時間35分で走破している。小倉を29分遅く出ても、東京到着時点では16分差まで追い上げる。しかし、52号だと東京からの総武快速の接続が悪く、津田沼到着時にはまた30分差に開いてしまうのである。


最初にN700系に乗ったときには横揺れが大きく感じたが、今日はそれを感じず、快適だ。ただ、関が原付近や米原駅など大きなカーブを通過するとき、車体が傾斜するのを感じる。
N700系は車体傾斜装置がついており、250km/h制限のカーブを270km/hで走行することができる。9:09、定刻より1分早く京都着。9:09発上り「のぞみ2号」と京都駅で離合する。N700系同士のすれ違いだ。
9:21、大阪・鳥飼の新幹線車両基地前を通過。ピカピカのN700系が2編成止まっていた。新大阪にも1分早く9:26着。


(ここまでは北九州空港ラウンジでアップしました)