土曜日に注文したONKYOのサブウーハー (←クリック)が届いた。別便でやはりONKYOのコンポ用スピーカーも我が家に来た。これは長男がamazonに注文したもので、私が譲ったCD/MD付きチューナーアンプにつなぐもの。黒のピアノのような鏡面塗装の仕上げが美しいモデルだった。音もなかなかだった。
さて、サブウーハーを開梱し、リビングのコンポにつないだ。よく聞くエンヤ(enya)のベストアルバム「Paint the sky」を聞いてみる。
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya/Enya
1曲目の「orinoco flow」の出だしから重低音が響く。今までのコンポの音とはまったく違う世界に感じる。
このサブウーハーには、カットオフフィルターがついている。これは重低音が出過ぎると感じた場合、カットすることができる機能だ。ONKYOのホームページの製品解説には以下のようにある。
カットオフフィルターON/OFFスイッチ
通常アンプ内蔵サブウーファーに装備されているLPF(ローパスフィルター)を、組み合わせるアンプの仕様に応じてON/OFFできるスイッチを装備。AVアンプなどLPFを内蔵したアンプと接続される場合には、サブウーファー内のLPFとの重複した処理を避けることもできるため、元の音声信号に対してより忠実に低域を再生することが可能となります。
塗装の仕上げについても、実際の価格以上の高級感がある。インテリア、調度品としてもよい(「ちょうどよい」とは言わないが)。
次にDVDの映画を見る。飛ばし見だったが、トムクルーズの「top gun」を見た。空中戦のシーンなどの迫力はすごい。最近オーディオ好きになり、一緒に見ていた長男も「映画館みたいだ」と言っていたほど。まさに「シアターサウンド」だ。
近所迷惑にならないように気をつけなければいけないが、これがあるとないとでは大きく違う。サブウーハーはお勧めの一品だ。ちなみにこの投資額は16,000円。スピーカーは10年は使えることを考えると非常に安い。