後期高齢者保険料に格差 | HAJIMEのひとりごと

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以下、共同通信サイトから。


所得同じでも格差1・4倍 75歳以上の新医療保険料
75歳以上を対象に来年4月スタートする後期高齢者医療制度で、年金額が201万円の厚生年金受給者(単身)の医療保険料は、年額で最高の福岡県が8万5100円なのに対し、最も低い長野県は6万円と、同じ所得でも都道府県によって1・4倍の格差があることが27日、厚生労働省の調査で分かった。47都道府県の平均は7万570円。


この格差の原因は、福岡と長野が最高と最低となっていることから類推できるように、1人当たり老人医療費である。1人あたり老人医療費が高い県は、後期高齢者の保険料も高くなる傾向がはっきりした。これは療養病床が多いかどうかにも密接に関連していることである。
「後期高齢者保険料を引き下げ、お年寄りの負担を減らしましょう。そのために、療養病床を減らしましょう」、等という議員さんも出てくるかも知れない。
保険料が少々高くても、長期の入院療養が必要になったときに入院できる療養病床が整備されているところの方が、安心して住めると思うのだが・・・。