10月21日(東京-名古屋-東京) | HAJIMEのひとりごと

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品川駅7:58発の「のぞみ9号」で名古屋へ。この列車は500系車両である。
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たまたま500系に関する記事が、今朝の産経新聞に載っていた。
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500系は来年以降いまの16両から8両となり、山陽区間の「こだま」に使われるという。なんか淋しく、そして勿体無いように思う。
500系の乗り心地は固めで、さらに車体断面が狭いため窮屈。さながらスポーツカーのようである。さらに定員確保のため(車両先端部分が長いため客室部分が短い)、シートピッチが狭いという難点も。こうした運用上の様々な問題が、寿命を短くしたのだろう。


奇遇にも、先週「ぢどり屋」で飲んだ同級生のN君から携帯にメールをもらった。500系の記事の件であった。

N君も鉄道好きで、しかも彼とはなんどもびっくりするようなところで遭遇している。羽田空港でばったり会ったこともあるし、関空行きの飛行機内で遭遇したことも。極めつけは、福岡・西中洲の居酒屋でばったり会ったことだろう。お互い全国を広域に動いている中で、示し合わせてもいないのにたびたび会うのが不思議だ。今日も品川駅で、産経新聞を読んでいたちょうどそのときにメールが入ったのには驚いた。彼は私と入れ違いに今日から北海道へ行くという。

(もっとも遭遇は確率論であり、あちこちでよく遭遇した数年前は、2人とも飛びまくっていたときであり、年間飛行回数は彼が140回、私が120回という年もあったのである。)


9:34に名古屋着、タクシーで会場へ。10:50から90分講演。聴衆は、開業して数年以内の開業医の先生方。今後の環境変化と、診療所経営について話をする。
終わって、先生方と昼食会。名古屋駅に戻り、13:21発の臨時「のぞみ232号」で品川へ。


ホームに上がると、N700系がいたが、私の乗る列車ではなく試運転だった。
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私の乗った臨時のぞみは、名古屋から品川までノンストップで1時間31分で走破した。
定期列車の「のぞみ」はほとんど新横浜に停車し、1時間35分程度の所要時間である。
品川では新幹線ホームに隣接する横須賀-総武快速に乗り換え、津田沼へ。東京駅より品川駅で乗り換えた方が便利でなのである。帰って週明けの仕事の準備など。