10月20日(東京-帯広-東京) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

津田沼から羽田空港へ向かう。今日は北海道病院協会の招待講演に行く。

帯広のある先生からのご紹介でお招きいただいた。羽田発帯広行きのJL便に乗る前に、某レストランで早めの昼食。今回も例のAMEXカード会員特典の無料のお食事をいただく。

(特製ハヤシライス)
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羽田のセキュリティゲートを通過し、サクララウンジで一休み。搭乗時間が近づいたのでゲートに向かう。

すると向こうから女の子の集団と、一人の背の高い若い男性が一団となってこっちに近づいてきた。

よく見ると、日ハムのダルビッシュ投手だった。背が高く、なかなかかっこいいなあ、と思いながら見送る。

11:50発のJL1153便(A300-600R、JA8565)で帯広へ。クラスJの最後部席だったが、ふと斜め後ろを見ると、一般席の非常口座席が空いている。

CAさんに頼んでそっちに移動させてもらう。窓際の2席を占領し、足元が広いので快適である。CAさんがいろいろと気遣ってくれ、クラスJで配られるお菓子を2つも持ってきてくれた。

紅葉が美しい帯広空港に13:07に着陸。羽田からのフライトタイムは1時間3分だった。追い風が強く、対地速度1080km/hで飛んできた。

(帯広空港にて)
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帯広空港に出迎えの方が来てくださり、車でいったん北斗病院に伺う。その後講演会場へ移動、15時から講演。

内容は08年の制度改革と、連携パス作成の具体的方法などについて。終了後、北海道病院協会の先生方と会食。帯広随一のホテルである「北海道ホテル 」でお食事。

「まるごと十勝ディナー」という十勝の素材を生かしたコースをいただく。

(メニューは以下)

大樹産銀鮭のマリネと秋野菜のテリーヌ 

新鮮彩りサラダを添えて野菜のブイヨンスープ 帯広以平町産ビーツ風味

広尾沖サメカレイのムニエル つぶ貝とワカメの焦がしバターソース

十勝牛フィレ肉のステーキ 細切りポテトの衣焼き

帯広岩内産ハスカップのコンフィチュールをしのばせたモンブラン ラム酒風味のアイスクリーム添え

十勝産小麦「キタノカオリ」100% ホテル特製パン 又は ライス(北海道米 げんきぼし)

コーヒー 又は 紅茶


とても美味しい料理だった。いずれも素材の良さを生かす調理法であったことを痛感した。

再び帯広空港までお送りいただき、JL1158便(A300-600R、JA8573)で羽田にとんぼ返り。 20:25発の最終便で、羽田着22:00の予定のところ、20:27に離陸、21:53に着陸。

いつものようにフライトデータの記入をお願いすると、CAさんが「機長からです」とエアバス機のステッカーをいただいた。

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昼に東京を出て、帯広で旧知の先生とお話し、講演し、美味しいディナーをいただいて、その日のうちに再び東京に戻っているというのが、とても不思議な感じがした。