10月5日(?-名古屋-大阪-東京) | HAJIMEのひとりごと

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9時から某病院のコンサルティング。
30分間院長と面談、その後スタッフの方々とDPCコンサルティングに関する打ち合わせ。名古屋に戻り、11:10発の「のぞみ117」で新大阪へ移動。

12:02に新大阪へ到着。セミナー会場の梅田センタービルへと移動する。13:30から昨日と同じ内容のセミナーで講演。


同じ内容と言いながらも、今日午前中の中医協を傍聴していた弊社編集担当から、傍聴内容のメールが講義開始前に届いていたため、最新情報を受講者の皆様にお届けすることができた。セミナーは16時に無事終了し、新大阪へ戻る。

新大阪16:27発の臨時「のぞみ254号」で東京。普段は東阪間の移動は飛行機のことが多いが、今日は急いでいるので新幹線にする。急がないときは飛行機という、一般の常識からすると逆の状態だ。


これは臨時列車だったので、現在主力の700系の一つ前の形式の300系だった。N700系の大量増備で300系も数年後に東海道新幹線から引退することが先ごろ決まった。

300系は車体がアルミ製で軽いため、よく揺れる。後ろから2両目の2号車に乗っていたが、「蛇行動」という蛇の尻尾のような揺れが大きく、「ああ、300系に乗ってるなあ」と実感した。

しかもこれは臨時列車ながら途中、京都、名古屋、品川停車(新横浜は通過)の3駅停車で、東京までの所要時間が2時間33分である。「のぞみ」が出来た頃は京都、名古屋停車で2時間30分だった。品川にも止まって2時間33分というのは、300系として限界ぎりぎりの速度で走るダイヤだということだ。


車内販売でお弁当を購入。なかなか美味しい幕の内だった。おかずの種類も多く、酒肴としてもよい内容だった。

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東京駅着ちょうど19時。大阪の会場の位置からすると、どう急いでも伊丹発17:20のJALにしか乗れなかったはずだ。羽田は18:30(時間帯によって、伊丹~羽田間は所要時間が60~70分と開きがある)で19時にはとても東京駅には着くことができないはずで、実質所要時間では「のぞみ」の勝ち。


神田のオフィスに戻り、中医協資料の読み込み~ppt作成~解説音声の収録を行う。

今日の中医協は産科医療とがん診療について。がんについては、なかなか興味深い内容の審議があった。

今日もまた東京駅22:28のライナーで帰宅。

午前は東海地区、午後は関西、夜は東京と1日のうちに3都市で仕事をするという珍しい日であった。