午前中はデスクワーク。午後からDPCコンサルティングに関する打ち合わせののち、羽田空港へ。
ANA877便で秋田へ向かう。明日朝から開催される全日病大会に参加するためである。
877便(B767-300、JA8322)は本日満席。CAさんに書いてもらったログを後で見るとPAX(passengerの意)272名となっていた。
16:05が定刻だが、遅れてくる人がいて16:11に出発。離陸は16:30だった。40分にベルトサインがオフ。46分に猪苗代湖上空との機長アナウンスが入る。53分には早くも降下を開始する。水平飛行は10分少々だったように思う。17:02に再びベルトサインが点灯、15分に秋田空港に着陸する。45分のフライトだった。
満席だったせいか、市内行きのリムジンバス利用者も多く、なかなか発車しない。
普通ならまず荷物を預けておらず、早く出てきた客でいっぱいになったらまず1台目が発車し、続行便が荷物を預けてあとから出てくる人を乗せる。しかし、秋田空港ではバスが2台並び、適当に分乗している。運転手さんも、「後のバスと一緒に発車します」などと言っている。
先に出てきた人で満席になったら、さっさと出発すればよいのだ。多くの人の時間を無駄にするこの「秋田空港方式」は納得できない。先日の高知空港、その前の高松空港もみな早く出てきた人でいっぱいになれば出発、荷物を預けた人は続行便、というパターンだった。秋田空港のバスの運行は改善して欲しいものだ(以前はそんなことはなかったのに)。おかげで秋田駅に着いたときは18:30になっていた。15分は損をしただろう。空腹も手伝って、腹が立つ。
駅近くのホテルにチェックイン。夕食はホテルの部屋で。と言ってもルームサービスを頼んだのではない。近くのスーパーに買い物に行ったのである。
タイムサービス実施時間であり、刺身の盛り合わせ、オクラと山芋のサラダ、姫筍ときのこの煮物、マカロニサラダなど。これだけ買って1,000円もしない。ビールとワインを買って部屋に戻り、シャワーを浴びてからゆっくり食事。


