今日は津田沼駅8:29発始発の快速で出勤。発車5分前だったが、先頭車両まで歩いて行くと、1席だけ空席があって座れた。なんか今日はラッキーな気がする。
始発電車に座ろうとホームに並ぶことがよくある。並ぶときもコツがあると思う。
まず何人並んでいるか数を数えることだ。ドアとドアの間の座席は7つ。それが窓に沿って両側についている。となると1つのドアに対し、確実に座れるのは12人。運がよければ16人程度まで座れる。1列に3人ずつホームに並ぶから、4列目までに並べば「当確」となる。学生や子供連れ、お年寄りのいる列は動きが遅いので「当確」ラインにいても、左右のドアから入ってくる人に席を早く取られてしまうこともある。
1列に3人並ぶが、そのときどの位置に立つかだが、中央が有利だ。ドアが両開きののため、中央の人が最も速く車内に入ることが出来る。もし5列目だったら絶対中央有利だ。前の4列目までの人が車内に入った後、左右どちらに行くか見ておくのである。特に中央列の人が左右どちらに行くかがポイントだ。左右同数のことが多いが、左右どちらかに3人行くことがある。そのときは少ないほうに自分が行くのである。
とまあ、通勤は毎日のことなので、このように科学的分析(?)を行っているのである。
「中医協情報速報」の作成準備をする。今回は10月、11月に審議する19項目が発表されたので、その内容の予測を行う。今月から弊社コンサルティング部門の新戦力として、医療現場の経験豊富である医療制度、医事のエキスパートが加わった。彼と予想される診療報酬改定内容について打合せを行う。
午後からはミーティング。サイトでの情報発信や、新商品企画などについて。
夜は「中医協情報速報」の解説音声の収録。開始当初は滑らかに言葉が出ず、NGを連発してしまった。
20時過ぎに完成し、オフィスを出る。集中した気持ちを転換するため、秋葉原まで歩く。ヨドバシアキバで家族に頼まれた買い物をし、21:23のホームライナーで帰宅、の予定だったがまたしても運休である。
「総武線ダイヤ乱れのため運休」と放送していたが、種を明かすと次のようになる。
そもそも「ホームライナー」は、昼間特急として運用されている車両を基地に回送する際に、通勤帰りの客を乗せて増収を図ろうとしたもの。秋葉原21:23発の千葉行きホームライナーは、新宿21:08始発である。
この車両は、銚子18:40発、新宿20:42着の「しおさい16号」の折り返しである。幕張の車両基地に戻すのを兼ねて千葉まで営業運転をするというものだ。今日のように、「しおさい16号」が遅れると、ホームライナーは運休してしまうのである。
秋葉原駅構内の「ベッカーズ」でコーヒーを飲みながらライナーを待っていた私はがっかりして各駅停車で帰宅した(今日はラッキーだったはずなのに・・・?)。
帰宅するとamazonから注文した本が届いていた。
- 明日の出張に持っていって読もうと思う、
