公的介護保険の崩壊への布石か?以下、日経net記事。 民間版「介護保険」に道、法制審が中間試案 法制審議会(法相の諮問機関)の保険法部会は8日、保険契約の基本ルールを定める保険法の抜本改正に関する中間試案をまとめた。 現金以外での保険の給付を認め、民間保険による介護サービスに道を開く。 以前から言っているように、介護保険は「保険料あってサービスなし」になる危険もある。 先手を打って民間版介護保険に道を開いたとも言える。 そうなると、施設サービスにおいても介護保険が使える特定施設以外の選択も出てくるかもしれない。