今日は一日都内で活動。
デスクワークの日は必ずと言っていいほど本屋に行く。
今日も帰りがけに「ブックファースト」に立ち寄る。
- 調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論/斉須 政雄
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ついに出た!本当に役立つ中国ビジネス虎の巻―真の成功者が語るチャイナビジネス実践術/谷 絹子
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
「調理場という-」はビジネス書として、そして処世訓として面白い。
さらに「AERA」や「文芸春秋」も購入。様々な面から情報を仕入れ、ものの見方を養っておくことが大切だと思う。
必ず、ビジネスにも役立ってくるだろう。
ところで、昨日の松山からの帰りのJAL便での出来事を書き足しておこう。
4月1日にもJAL便 で座席上の物入れ(オーバーヘッドストウェッジ)が開いて、荷物が赤ちゃんの上に落下したことを書いた。
昨日もまた起きたのである。松山を離陸すると少し前の座席上の物入れのふたが開き、CAがあわてて閉めに行った。
「またか」と思ったが、着陸のときにも起こった。
昨日の羽田の使用滑走路は16L。陸側から左旋回を繰り返し、着陸するパターンである。
左の窓側(JGC会員用の非常口座席で足元が広かった)から外を見ていたが、旋回を続けるうち、ちょっと滑走路に届くまでパワーが足りないかな、と思った瞬間エンジン音が高くなり、加速した。すぐにパワーを絞り、接地したのだがしばらく経験したことのない激しいランディングだった。
「どっすん」という感じである。すると、我々の横の物入れのふたがショックで開いたのである。
ハードランディングも考え物だが、ふたが開くのはやはり確認不足だろう。
こうたびたび経験すると、JALに乗るのをためらってしまう。
次の出張は高知。羽田からANAで行き、高知から伊丹へ飛ぶ予定だ。
ボンバルディアに乗ることになるが、まあ大丈夫だろう。