6月11日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

月曜日の朝である。NHKTVを見ていたら、湾岸を走る東関道が事故で渋滞と報じている。
津田沼からバスで羽田に向かう予定を急遽変更、JR+モノレールで行く。
この出遅れのため、羽田集合時間に10分遅刻してしまった。
弊社編集担当者と一緒にJL1465便(MD90-30、JA006D)に搭乗。
羽田を10:22に離陸し、松山に向かう。今日は快晴で、左側の窓からは中部空港、そして関西空港と神戸空港が同時に見えた(なんという近さ!)。
明石海峡大橋、小豆島、瀬戸大橋、しまなみ海道もきれいに見え、松山空港に着陸。
松山空港の滑走路32への着陸は、滑走路を左に見て平行に直進、左旋回を2度繰り返し、滑走路に正対するという方式。
松山空港で昼食をとる。
伊予地鶏の親子丼を食べたが、鶏肉自体はともかく調理がまずい。期待はずれだった。
午後から某病院長のインタビュー。
夕方空港に戻り、売店で買った「じゃこ天」にJALラウンジのビールで喉を潤す。
JL1472便(B767-300、JA8269)で帰京。
(羽田行きB767と伊丹行きボンバルQ400)
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今日取材した病院は、地域密着型の民間病院として理想的な展開をしている。
療養病床は区分2、3の人に絞り、来年亜急性期に一部転換するという。
さらに医療法人として有料老人ホームの展開、認知症対応、地域連携を視野に入れた対応をしている。
老健転換などには興味が無いようであった。
方針がしっかりしているところが素晴らしかった。
小粒だがパンチが利いており、「病院」として立派に生き残っていくだろう。