DPCとP4P日本病院団体協議会は08年診療報酬改定の要望事項をまとめたという。 その要望事項の中で興味深いのが「DPC病院が行なう急性期リハビリに成功報酬を導入することを求める」という内容である。 急性期病床で発症後2週間程度に急性期リハビリを提供した場合、その後の医療費や介護費用の節減につながるからと言う。 成功報酬というとピンとくるのがP4Pである。 DPCにおいても、P4Pが様々な観点で導入されることもあり得るだろう。