5月31日(東京-高崎-東京-大阪) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今朝は早起きし、今日から3泊4日の出張(兼プライベート旅行)のパッキング。荷物が増えたので、トロリーを転がしていくことに。

東京9:49発の上越新幹線で高崎へ。群馬県内某所の病院などを訪問。内容などは守秘義務があるため書けないが、現場に出るとたくさんのヒントを得るとだけ記しておこう。


朝からなんとなく嫌な感じがする。バイオリズムが低いのか、要注意日のようだ。東京駅でトロリーをコインロッカーに預けたが、ロッカー番号は187番だった。嫌な(187)番号だ。私にとっては意外と「4」がラッキー№であり、余り気にしないのだが。そういえば、東京駅のホームで変なおじさんに足を踏まれた。


今日のお昼も、昨日の夕食に続きわかめ蕎麦。高崎17:07の新幹線で18時ちょうどに東京着。

悲劇はここで起こった(大袈裟だが)。品川~新横浜間の集中豪雨のため、東海道新幹線が運転見合せとなったのだ。

当初は羽田(19:20発)から伊丹への最終便に乗る予定だったが、高崎からの戻りが遅くなりそうだったので新幹線に変更したのであった。新幹線に浮気した罰かも知れない。

東京駅の構内放送も、「ただいま、強い豪雨の雨が激しく降っております」と変な日本語で、絶叫気味にアナウンスしている。そうとう混乱しているようだ。

18:20発の指定券を購入していた列車は、まだホームにも入って来ていない。止む無く、隣のホームにいた18:13発の「のぞみ69号」のグリーン車パーサーに交渉し、調整席に乗せてもらう。指定券がだぶって発売されたときなどのために、車掌が調整用の席を持っている。


10号車の車掌室に行って交渉し、首尾よく座席をもらったというわけ。 18:50、37分遅れで東京駅をあとにする。

新横浜を出ると、一気に加速。普段より速いようだ。たぶん遅れ回復のため、制限一杯の270キロで飛ばしているのだろう。


車内販売が回ってきた。ワゴンを見ると「コーヒーが美味しくなりました」などと書いてある(今まではまずかったのか?)。

皮肉はともかく、美味しくなったコーヒーを飲む。

新大阪に到着前に新幹線の車両基地が見える。「鳥飼基地」と呼ばれているが、ここで新型のN700系の姿を垣間見ることができた。今日は、もうこれだけで幸せだ、いい一日だったと思えてしまう。

新大阪駅には、学生時代からの親友が迎えに来てくれていた。いっしょに大阪に移動し、梅田駅前第3ビルにある「「マルコ酒店」へ。立ち飲みで美味しいワインやつまみを出してくれる店だ。友人の行きつけでもある。美味しいワインをいただく。

南アフリカ産の07年ヌーボーも飲んだ。南半球は収穫期が逆なので、もうヌーボーなのである。
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立ち飲みの店で非常にレベルの高いワインを用意してくれるなど、想像を絶する。 その後、新地の馴染みの店(友人の馴染み)「M」に行き、呑む。気がつくともう午前1時であった。