5月20日(郡山の夜) | HAJIMEのひとりごと

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ホテルにチェックインし、しばし午睡。

一週間の疲れが取れた。

目覚めると20時前。夕食に街へ出る。


旨そうオーラを漂わせる店を発見、入ってみる。

割烹「新月」という店。

鮨、うなぎ割烹とある。内陸に位置する郡山だが、有数の漁港である小名浜(いわき市)から高速で1時間程度の距離にあり、魚も悪くないはずだ(新潟へも磐越道で2時間余りなので、日本海の海の幸も?)。

小名浜沖は暖流と寒流がぶつかり合うところで年中美味しい魚が獲れる。

(ある人に言わせると、太平洋、日本海両方の美味しい魚が食べられるのが軽井沢だとか?)。


酢の物盛り合わせを注文。コハダ、平貝、赤貝のひも、蛸などの酢の物。

美味しい。
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酒は「春高楼 」という会津の地酒。この純米大吟醸は見事!。

そして鰻の白焼きを注文する。鰻はやわらかく、香ばしい。わさび醤油で美味しくいただいた。
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ご飯は食べなかったが、これで大満足。

主人に「お客さん、前にも来られましたよね」と聞かれるが、初めての店。でもまた行きたくなる店だった。

宿泊先のホテルが経営しているカフェの無料ドリンク券をもらったので、そのカフェへ。

男性ファッション系の雑誌がたくさんあり、「LEON」、「Men's EX」、「Men's club」などをまとめて読んでから、部屋に戻る。