5月21日(郡山→会津→信州→東京) | HAJIMEのひとりごと

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郡山のホテルを出て、駅へ。
磐越西線の快速電車で会津若松へ向かう。
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この列車には、もとグリーン車の格下げ車両が入っており、シートがよいのでそこに座る。

車両番号は「クロハ455-1」であった。

会津地方は非常によい天気で、田んぼの水面に反射する磐梯山や、おそらく朝日連峰と思われる雪山がきれいだった。
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11時過ぎから会津若松市内で取材1件。
終わって会津若松駅にとって返し、13:05発の快速で郡山へ。
昼食はまだだったので、同行のクライアント、ライターさんらと3人で駅弁を食
べる。
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4人がけのボックス席で、駅弁を食べると何か特別に美味しく感じる。
駅弁そのものもヘルシーでいい味だった。

郡山から東北新幹線で大宮へ、長野新幹線に乗り換え、上田下車。
講演前に、上田に来たときは必ず寄る蕎麦屋へ。
大好物のくるみ蕎麦を食べる。
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近隣の某医師会で19:00より講演。

講演は40分程度で、それ以上の時間を質疑に費やした。

特定健診、保健指導についてや、「総合科」の標榜、08年改定での診療所に関する点数の予測などに質疑が集中した。

これ以外にも情報交換も行ったのち、上田発21:13の新幹線で東京へとんぼ返り。

会津と信州で1日に2つの仕事ができるなんて、まさしく新幹線の恩恵である。