老健終末期も対応-朝日新聞朝日新聞の15日付朝刊1面に、「老健施設、終末期 も対応」の記事が出た。 療養病巣から転換を促すため、終末期や夜間看護を充実させた新しいタイプの老健を新設することを厚生労働省は決めたと言う記事。 従来の老健とは別に、療養病床から転換したタイプの老健を厚く評価するということだ。 ということは、療養病床削減ではなく、「名称の変更」ということなのだろう。