22日午前は厚生労働省で検討会を傍聴。
午後からは、弊社主催で行っているweb研究会でレクチャー。
この研究会は、MORAというweb会議システムを活用したもの。
現在、8病院が参加しているが、北陸、中部、九州などの遠隔地の病院の方々が一緒にレクチャーを聞いたり、情報交換ができる。
今回は特別ゲストとして、国際医療福祉大の武藤先生に出演いただき、08年診療報酬改定と医療安全をテーマにお話いただく。
終了後、夕方かかりつけのクリニックを受診。
CPAPで非常に体が楽になったことなど(本当に日中の眠気がない!)を報告。
帰宅して夕食。今日は私の誕生日。珍しく家族4人が夕食に顔を合わせる。
ついついシャンパンを1本1人で空けてしまう。
23日は早朝出社。パワーポイントスライドに、解説の音声を収録する。
時間ぎりぎりまで事務処理を続け、厚生労働省へ。
医療施設体系のあり方に関する検討会を傍聴。
検討会での論議は、まず「かかりつけ医」のあり方についてであった。
医療法改正で疾患別の連携体制を医療計画で定めることが決まっている。
その地域連携体制の中で、「かかりつけ医」とうたわれているにもかかわらず、これからかかりつけ医とは何かの論議をするというのである。
「かかりつけ医」の一例だが、言葉だけが1人歩きをしていて、内容が明確でないものが案外多い。
「急性期」の定義だって、決まっていない。「亜急性期」もそうだ。
「一般病床」ってそもそも何をする病床なのか?
「医療ニーズの高い療養病床」ってどんな人を対象にするのか?
「維持期のリハビリ」ってどういう状態か?。発症からの日数は?
等などこうした例はたくさんあるだろう。
入り口が明確でないから出口もわからない。結果も評価できないことになる。
検討会終了後、霞ヶ関から銀座に出る。
いきつけの伊東屋で、ノートを買い、集まったメルシー券(クーポン券のようなもの)で、モンブランのスペアインクを買う。
有楽町まで歩き、外付けのポータブルハードディスクを買う。
旅行などの写真がたまってしまい、外付けに保存しておこうと思った次第。
明日からまた九州だ。
今週、来週と土日が仕事と移動日なので、4月の最初の週末まで17日連続勤務になってしまった。
今週は福岡、来週は札幌だ。
出張先で、少しの時間でも息抜きすることにしようか・・。
札幌も福岡も私の好きな街である。