2月16日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

P4Pサミットも今日が最終日。

最初は医師5人のパネルディスカッション。

がんの専門医と、家庭医のディスカッションは面白かった。

どことも連携に苦労しているようだ。

がん患者にはケースマネージャーがフォローしているといい、日本でも介護保険のケアマネ以外にこうした機能を果たす人が必要だろう。訪問看護師の職能を拡大した感じだろうか。

開業医のP4Pで評価される。

医療における競争の概念が、やはり日本と大きく違うのである。

4月の医療法改正で医療情報登録制度が始まり、情報がより開示されていき、そのあと質による評価となるのか・・・。


最後のセッションの医師のスピーチは面白かった。

特に8つのP4Pとして、PAY FOR PXXXXという言葉を8つ並べ、順に紹介していた。

内容は、またいずれ紹介しよう。

12時過ぎに、セミナー終了。


須磨先生と2人でタクシーに乗ってビバリーセンターに行く。
bv

軽めのランチプレートと、バドワイザーで乾杯。

ビバリーセンター内のデパート、「メーシーズ」等で少し買い物。

いま、日本にほとんどのブランドが出店しているので、昔のような目新しさはなくなった。

バナリパ(banana republic)も見たが、欲しいものは無し。


ホテルに戻って休息。そして資料のまとめなど。

今日は暖かく、「カリフォルニア晴れ」である。


明日の朝、もう帰途に着くことになる。

ところで、来るとき乗ってきた飛行機(KALのB777、HL7721)について少し記そう。

この機体は、boeing社の製造番号は33727、正式な形式はB777-2B5/ERという。

製造は03年8月20日で、同年9月8日にKALに登録されている。

こんなことが今は簡単にネットで分かるのだ(だからどう?、と言われても困るが)。

乗って初めてわかったのは、シートコンフィグ(座席配置)が珍しい2-5-2配置であったことだ。

窓側が2人がけで、中央が5人がけという配置は旧JASの777と同じだが、前後の間隔は格段に広い。

帰りは向かい風になるので、11時間を超えるロングフライトになることだろう。