同行いただいた須磨先生が、サミット2日目の終了に際し 、ポイントをまとめてくださったので紹介する。
須磨先生は、アメリカに在住し、医療保険会社に勤務の経験もお持ちで、海外医療に関するエキスパートである。
(ポイント1)
EBMからVBPへ
VBP:value based practice。evidenceからより広いvalueという概念に。
(ポイント2)
QUALITY MEASUREからEFFIENCY MEASUREへ
EFFICIENCYとして様々な尺度を取り入れた。
(ポイント3)
COST-CONTAINMENTから PATIENT-CENTERD CAREへ
コスト削減一点張りから、患者満足度中心へ。
(ポイント4)
HEALTH SYSTEMからSOCIAL SYSTEMへ
急性期のP4Pのみでなく、LTC、ホスピス、在宅ケアなど社会全体の幅広い評価へ
短いキーワードではなかなか語りつくせないが、アメリカの医療もまた変わろうとしているのだ。