2月15日(木)、LA滞在2日目だ。
天気はいいが肌寒い。
8時からセミナー開始。朝食はもらったクーポンでスタバのコーヒーとマフィンひとつ。
キーノートでは、P4Pの歴史などから話が始まる。
昨日から何度も出てくる単語が「patient centerd」。
つまり患者中心ということだ。
P4Pを、患者中心の医療を行なうための尺度としても用いているという。
保険のシステムも違うが、核心部分は共通するものがある。
次のスピーカーから、特別ゲストの紹介があった。
そのゲストとは、シュワルツネッガー知事だ↓(本物)。
なかなかうまいスピーチだった。
知事は、カリフォルニアのヘルスリフォームプラン を持っている。
全米の国民の72%が今のアメリカの医療が悪いと言っていた。
医療改革に取り組む覚悟だとも・・・(選挙対策か)。
医療を良くするには、子供の頃からの教育が重要で、ジャンクフードと、ベンディングマシーンが悪い、などと言っていた。
遠くからしか見られなかったが、さすがすごいオーラを発していた。
今日はお昼が出た。と、言っても空のランチボックスを渡され、テーブルから各種サンドイッチ、サラダ、フルーツ、ドリンクを自分で好きなだけ取るというスタイル。美味しそうな(しかも大きい!)ローストビーフサンドと、ツナサンド、サラダをもらい、部屋に戻って食べる。
結局ローストビーフだけで満腹になり、ツナサンドは夕食に回った。
午後も1時から6時過ぎまで、セミナーが続いた。
休憩時間にホテルの玄関から外に出てみたが、寒い。
しかし、ホテル前には南国風の木が生い茂っている。
P4Pで評価している疾病として、よく登場したのはPCI、AMI、CABG、CAP及びHip&Knee replacementだった。
質のよいところをベンチマークとして、全体に質向上を図っていくようなやり方をしているようであった。
耳がやっと英語に慣れたと思った頃に、終わってしまった感じだ。
夕食は、昼のサンドイッチ+スープとサラダをルームサービスで注文し、部屋で今日1日のことを須磨先生と話しながら食べる。


