2月14日(LA編) | HAJIMEのひとりごと

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ロス国際空港(LAX)に無事着陸した、我々の飛行機は、7:46に国際線用トムブラッドレーターミナルに入った。

フライトタイム9時間13分、ブロックタイム(出発から到着まで)は9時間46分だった。

この前のマレー鉄道の9時間よりも短く感じた。しかし移動した距離は約9,300キロ(5,800マイル)。

アメリカ便には、テロ対策から荷物を持ち込めないとよく言われるが、日本発の便ではそんなに厳しくなかった。

目薬や化粧水など水物は、ビニールの袋に入れさせられていたようだが、あとは普通だった。

LAXからタクシーでビバリーヒルトンへ。


ここがP4Pサミットの会場である。
午後からのセミナーを聴講するので、いったん部屋に入る。

部屋は中庭に面し、景色もよい。


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ランチは、ホテル内のバフェとした。味はなかなかだが、高い(28$)。


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これがラスベガスなら15$くらいでもっと種類があるはずだ。

P4Pサミットをラスベガスでやってくれたらよかったのに(個人的に散財したかもしれないが)。


サミット会場の表示があった。


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午後の最初のキーノートはなかなか興味深い内容だった。

アメリカのDRGのなかでP4Pが生まれてきたと認識していたが、DRGとP4Pはあまり相性がよくないような話も出た。

却って、民間保険もなく、支払方式もある意味単純な日本の方が、P4Pのような業績評価システムには合っているように思った。

セミナー開始前のメイン会場にて。


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いずれにしても、P4Pは、臨床指標や疾病管理などのベースがあって成り立つものであり、日本においては最低限DPCベースでデータや質の管理ができていることが、「病院」として必須になることを痛感する。


資料の翻訳などで忙しく、夕食はルームサービスのハンバーガー。

一緒に注文したROVERT MONDAVI WINERYのピノノワールの赤(カリフルニアのSONOMA産)が美味しく、カリフォルニアの味覚を堪能した気分になる。