今日は休日。地元で開かれるフリーマーケットの手伝いをする。
女性の場合、何かと地域とのつながりを持っていることが多いが、男性の場合それが少ないという。
いわゆる「カイシャニンゲン」が多いということだ。
高齢社会になれば、また自分が年を重ねれば重ねるほど、地域社会とのかかわりは持ったほうがよいという。
介護保険の「小規模多機能施設」もそのコンセプトは、「顔なじみ」である。
フリーマーケットの出店者を見ていると、売れる店、売れていない店がはっきりしていることに気づく。
売れている店の特徴は、
①出店者が客によく話しかけている
②出店者の服装もファッショナブル、そして清潔感がある(つまりおしゃれな人)
③品揃えにバラエティがある
④服などは、新品または新品同様の品が多い
⑤服はきれいにたたむ、ビニール袋に入れるなどしている
⑥中には値の張る品もあり、目をひくようになっている
⑦コートハンガーを持ち込み、見やすく陳列している
⑧洗剤、ストッキングなど必需品をおいている
⑨人出の状況により、臨機応変に価格設定を変更している
⑨シールなどで値段を明記している
⑩値引きや添付も柔軟に行っている
ではないかと思った。
どこでも商売の基本は変わらないのかもしれない。
帰って、散髪に行く。
家の近所に1000円カットの店ができた。
入り口で、カードを購入する。
カットの時間は約10分。
洗髪はなく、ブラシが先についた掃除機のような機械で、髪の毛を吸い取るのである。
早くて手軽。カットもまあまあ。
明日は沖縄移動だ。