おとといamazonから届いた「メモリボダブル」を使ってみた。
PC上のソフトからデータを入力していくのだが、ソフトの使い勝手は悪くない。
以前、ここに書いたように講演に使うようなデータをいろいろ入れてみた。
これは長い文章が入る「情報カードモード」である。
「単語カードモード」は単語カードと同じように、表裏で構成されている。
表を見て、ボタンを押すと裏の表示になるしかけ。
ここには、クレジットカードの番号、カード会社の連絡先などを入れておいた。
単語カードで2000枚相当のデータが入るとのことなので、かなりのデータの保存ができる。
DPC関連のデータを入れておくのもいいかもしれない。
DPCコードと、入院期間ごとの点数を入れておくとか、医薬品の一般名と製品名を入れておくとか、けっこう仕事でも使えそうだ。
メモリボのサイトから、データをダウンロードしてみた。
カクテルに関する情報だ。カクテルのレシピなどがたくさん入っていた。
飲んだワインの銘柄や、ぶどうの種類なども記録しておくのもよさそうだ。
雑誌はいわゆる「年末進行」で、今月は普段より早く月刊誌が発行された。
よく購入しているBRIOでは、私が今欲しい車の記事が載っていた。
BMW335クーペの試乗記だ。
335クーペは、ツインターボがついており、相当速いだろう。
- BRIO (ブリオ) 2007年 02月号 [雑誌]
- ¥680
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先日、あるクリニックに行ったら、待合室にBRIOがあった。
患者層にもよるだろうが、おしゃれで気持ちが和む雑誌をおいているクリニック(病院)は、ポイントが高いのではないだろうか。